より多くの容量をパソコンの中に保存したいと思った場合、HDD(内蔵)をつけたいと思う方は多いでしょう。

ただ、HDD(内蔵)を製造・販売しているメーカーはたくさんあり、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、たくさんあるHDD(内蔵)メーカーの中から厳選した7社をご紹介していきます。

おすすめのHDD(内蔵)メーカー7選

ここからは、たくさんあるHDD(内蔵)メーカーの中から7つの特徴をご紹介していきます。ぜひ参考にして自分にあったメーカーのHDD(内蔵)を探してみてくださいね。

おすすめHDD(内蔵)メーカー1:Western Digital

Western Digitalとは、世界で多くのユーザーに使用されているHDD(内蔵)メーカーです。

元々半導体事業を行っていたメーカーで、途中からHDD(内蔵)をスタートさせています。もちろん日本でも人気が高いメーカーで、多くのユーザーがWestern DigitalのHDD(内蔵)を利用しています。

Western Digital 内蔵HDD

(出典:Western Digital 内蔵HDD

Western Digitalの特徴としては、自分の用途に合わせて高性能のHDD(内蔵)モデルを選ぶことができるという点です。

HDD(内蔵)の容量はもちろんですが、コスパのよい製品から耐久性が高くて長時間の稼働が可能なものまでさまざまな種類が用意されています。

そのため、Western Digitalであれば自分に合ったHDD(内蔵)を見つけることができるでしょう。

おすすめHDD(内蔵)メーカー2:Seagate

Seagateは、アメリカで設立されたHDD(内蔵)業者で、現在は最も古参のメーカーと言われています。

その性能の高さと知名度によって現在も人気のHDD(内蔵)メーカーです。

Seagate 内蔵HDD

(出典:Seagate 内蔵HDD

SeagateのHDD(内蔵)の特徴としては、コスパのよい製品を求めている方はもちろんですが、より高い性能で優れたHDD(内蔵)まですべてのユーザーのニーズを満たすことができる点です。

Seagateの1番人気であるBarraCudaというシリーズは20年以上愛用されてきているロングセラー商品で、他のメーカーにも勝る圧倒的な人気を誇っています。

それだけではなく、Seagateには最大18TBという大容量を保存しつつ、多くの人数でデータを共有することのできるHDD(内蔵)も用意されており、個人で利用する方も会社で利用する方も使いやすい製品を多数扱っているメーカーとなっています。

おすすめHDD(内蔵)メーカー3:TOSHIBA

TOSHIBAは、誰もが名前を聞いたことがあるほど有名な日本の国内メーカーです。

イメージが強い方も多いと思いますが、TOSHIBAはHDD(内蔵)メーカーとしても知られています。

TOSHIBA 内蔵HDD

(出典:TOSHIBA 内蔵HDD

国内で最も注目度の高いメーカーであるTOSHIBAで人気のHDD(内蔵)は、ノートパソコンにも使うことができる薄型モデルです。

薄型でありながら、ノートパソコンの容量を最大4TB増やすことができるので、自身の持っているノートパソコンの使い勝手を一気に向上することができます。

また、TOSHIBAでは性能をシンプルにすることによって価格帯を大きく下げているHDD(内蔵)も用意されており、あまり予算がないユーザーでも使うことができるメーカーと言えます。

おすすめHDD(内蔵)メーカー4:SAMSUNG

SAMSUNGは、近年知名度を大きく上げている韓国の電機メーカーです。

SAMSUNGは以前はHDD(内蔵)製品も多く扱っていました。

しかし、現在はHDD(内蔵)製造部門を業界の二大巨頭と言われているSeagateに売却しており、SAMSUNG自体は新たな製品を販売しておりません。

SAMSUNG 内蔵HDD

(出典:Amazon SAMSUNG 内蔵HDD

ただ、以前SAMSUNGがHDD(内蔵)製造メーカーとして発売していた頃の製品は多くネット上で扱われており、新品から中古品までさまざまな製品を見つけることができます。

当時に比べてHDD(内蔵)の価格が下がっているので、今人気のメーカーから購入するよりもお得だと感じる人も多くいますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

おすすめHDD(内蔵)メーカー5:HITACHI

HITACHIは、日本では家電メーカーとして知られているので、HDD(内蔵)を販売しているイメージがあまりないという方もいるかもしれません。

しかし、HITACHIは自社のストレージ部門を分離独立させてHGSTという会社でHDD(内蔵)製品を発売しておりました。

ただ、途中でHGSTは業界で高い人気を誇るメーカーであるWestern Digitalの傘下となっています。そのため、現在はHITACHI自体はHDD(内蔵)製品を扱ってはいません。

HITACHI 内蔵HDD

(出典:Amazon HITACHI 内蔵HDD

当時のHGSTが販売していたHDD(内蔵)はネット上に出回っていますが、HGSTの公式サイトは閉鎖してしまっているので、メーカーから直接購入することはできない仕様となっているようです。

販売当初よりも安価で購入できるHDD(内蔵)もありますので、見てみるとよいでしょう。

おすすめHDD(内蔵)メーカー6:FUJITSU

FUJITSUは、パソコンや周辺機器、携帯電話などの電子機器を扱っているメーカーです。そのため、HDD(内蔵)製品も多く取り扱っています。

しかし、FUJITSUは以前にHDD(内蔵)内部のトラブルが発生したことにより、問題があるメーカーという印象を持っている方も多いでしょう。

実際に利用者に半年から1年でHDD(内蔵)が破損するというトラブルが多発し、訴訟問題にまで発展していました。

FUJITSU 内蔵HDD

(出典:Amazon FUJITSU 内蔵HDD

ただ、その後はより高品質なHDD(内蔵)製品を世に多く輩出するメーカーとなっているので、徐々に信頼を勝ち取っていると言えます。

HDD(内蔵)の性能を見比べやすくしています。そのため、より自分の好みのHDD(内蔵)を探しやすくなっていると言えます。

どのHDD(内蔵)を買ったらいいか分からないと現在のFUJITSUは自社製品に3つのレベルを設定しており、他のメーカーに比べてHDD(いう方は、他のメーカーよりも分かりやすいFUJITSUの中から選ぶといいでしょう。

おすすめHDD(内蔵)メーカー7:BUFFALO

BUFFALOは、数多くのネットワーク機器を扱っているメーカーです。現在はストレージ部門にもかなり力を入れています。

ただ、BUFFALOが多くの数を扱っているのは外付けHDDであり、HDD(内蔵)製品の数は他のメーカーに比べて少ない傾向にあります。

ただ、その製品の品質は高く、初めてHDD(内蔵)を使う方でも簡単にバックアップやデータの移行が行える仕様となっています。

BUFFALO 内蔵HDD

(出典:BUFFALO 内蔵HDD

また、BUFFALOのHDD(内蔵)はRAID 1/RAID 5対応となっています。

そのため、HDD(内蔵)に保存したデータが消えてしまった時でも簡単に復元できるようになっており、便利と感じるユーザーが多くいるようです。

他のメーカーにはあまりない製品なので、より安全なHDD(内蔵)を使いたいという方におすすめのメーカーとなっています。

まとめ

いかがでしたか?HDD(内蔵)を扱っているメーカーは多数あり、商品もたくさん発売されているので、どれを選んだらいいか分からないという方は多いでしょう。

HDD(内蔵)にはたくさんの大切なデータを保管すると思いますので、事前にそのメーカーの特徴や信頼性をチェックしてから、安心して利用できるHDD(内蔵)を選ぶことをおすすめします。

ただ、どれだけ安全と言われているメーカーのHDD(内蔵)を使っていても、急なトラブルや劣化でHDD(内蔵)が破損してしまうことはよくあります。そのため、万が一の際に大切なデータを復元できる体制を整えておくことが重要です。

復元ソフトもHDD(内蔵)製品と同じように多数の製品がありますが、もっともコスパがよく機能性が高いのは「AnyRecover」です。

iMyFone AnyRecover

  • 高い復旧率:オールラウンドスキャンとディープスキャン機能の組み合わせにより、紛失したデータをすべて掘り起こし復旧します。
  • 高速スキャン:独自のアルゴリズムで高速スキャンができ、たま都合に合わせてスキャンプロセスを一時停止・再開することもできます。
  • コスパが高い:お得の永久ライセンスを購入したら、ソフトウェアのアップデートや新機能の追加を無料で楽しめます。
  • 技術サポート:AnyRecoverの使用や不具合などソフトに関するあらゆる問題を、技術担当の専門家から速やかに対応します。

そのため、HDD(内蔵)を使う場合は「AnyRecover」をインストールしておくことによって、大切なデータを守ることができます。ぜひ参考にして「AnyRecover」も導入してみてくださいね。

また、詳しい操作方法に興味のある方はこちらの動画チュートリアルを参照してください:

HDDからデータ復元