BUFFALOと言えば、多くのネットワーク機器の開発・製造・販売を行っている企業です。ストレージ部門も現在力を入れており、たくさんの製品を出しているので、BUFFALOという名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなBUFFALOはパソコンやテレビ用の外付けHDDやポータブルHDDを多数扱っているため、そのイメージが強いという方も多いと思いますが、通常のHDD(内蔵)も取り扱っています。

そこで今回は、BUFFALOのHDD(内蔵)の魅力を解説していきます。

BUFFALOのHDD(内蔵)製品とは

BUFFALOで取り扱っているHDD(内蔵)は、現在HD-IDというシリーズのみです。

HD-IDのHDD(内蔵)であるHD-IDの容量は、1TBと2TBの2種類が用意されています。デスクトップのパソコンの交換用や増設用として使うことのできるHDD(内蔵)となっています。充分な容量と高い性能、そしてBUFFALOという信頼度があり、人気のあるHDD(内蔵)です。

BUFFALOのHDD(内蔵)「HD-ID」の魅力

BUFFALOのHDD(内蔵)である「HD-ID」の魅力はどのような点でしょうか?

  • ソフトで簡単にバックアップが可能
  • データの保存も高速で楽
  • 大容量のデータも保存できる
  • 故障した時にもデータを守ることができる仕組み

ソフトで簡単にバックアップが可能

BUFFALOのHDD(内蔵)には、「Acronis True Image HD」というバックアップソフトがついています。

このBUFFALOのソフトを使うことによって、ファイル名を選択したりワンクリックするだけで簡単にHDD(内蔵)にバックアップをとることができます。

また、BUFFALOのHDD(内蔵)である「HD-ID」にバックアップをとれば、新しいHDD(内蔵)に簡単に引っ越しを行うことも可能です。

データの保存も高速で楽

BUFFALOのHDD(内蔵)である「HD-ID」には、書き込みを高速化するソフトウェアが搭載されています。

そのため、自分がHDD(内蔵)にバックアップをとりたいと思ったタイミングでスムーズにデータの移行を行うことができるため、BUFFALOは気軽に使うことができると感じる人は多いようです。

バックアップに時間がかかるHDD(内蔵)を使っていると不便に感じると思いますので、そのような方にはBUFFALOがおすすめです。

大容量のデータも保存できる

BUFFALOのHDD(内蔵)である「HD-ID」は、1TBと2TBから選ぶことができます。

そのため、大きなデータを移行したいという方やたくさんのデータを保存できるHDD(内蔵)を探している方にBUFFALOの「HD-ID」がおすすめです。

故障した時にもデータを守ることができる仕組み

BUFFALOのHDD(内蔵)である「HD-ID」は、RAID 1/RAID 5対応となっています。

BUFFALOのHDD(内蔵)のRAID1機能とは、2つのディスクに同じデータを保存することによって万が一の際でもデータを守れる仕様となっています。

BUFFALOのHDD(内蔵)のRAID5機能とは、4つのドライブを使用して複数のドライブに分散してデータを保存するという方法です。

そのため、BUFFALOのHDD(内蔵)のどれかのドライブが破損したとしても、自分自身で復旧することが可能となっています。

BUFFALOのHDD(内蔵)を利用する場合、その中に多くのデータを移行して保存しておきたいと思う方が多いでしょう。しかし、BUFFALOのHDD(内蔵)の中にデータを保管しておく以上、そのHDD(内蔵)が壊れてしまった時にはすべてのデータが消えてしまうリスクがあります。

BUFFALOのHDD(内蔵)の中に入れている情報の中には大切なデータもたくさんあると思いますので、その安全性も重要です。より万全な体制でデータを管理したいという方には、BUFFALOのHDD(内蔵)がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?BUFFALOのHDD(内蔵)は機能性も高く使いやすいので、多くの方に愛されています。BUFFALOのHDD(内蔵)はより安全にデータが保存できる仕組みとなっています。

しかし、そんなBUFFALOのHDD(内蔵)でも突然故障してデータが復元できなくなる可能性もあります。そのため、BUFFALOのHDD(内蔵)を使う場合でも万が一のトラブルに備えて復元ソフトを入れておくことをおすすめします。

復元ソフトもさまざまありますが、無料で使えてコスパがよいのは「AnyRecover」なので、ぜひBUFFALOのHDD(内蔵)と一緒に導入してみてください。

興味のある方は、ぜひこちらの動画チュートリアルをご覧ください:

HDDからデータ復元