位置を固定したい時も、移動ルートを再現したい時も、AnyToならスマホから操作できます。
Whooでは、家族や友達と現在地を共有できます。自分の位置を一時的に止めたい、または相手に表示される場所を変えたいと考える場面もあるでしょう。
この記事では、Whooをバレずに止める方法として、Whooのフリーズ機能の見え方と設定手順、スマホ版AnyToで位置を固定・移動させる方法、Whooの位置情報をオフにする方法を紹介します。

Whooの位置情報フリーズとは?相手からの見え方・見分け方
Whooの「フリーズ」は、相手ごとに位置情報の更新を止めるための機能です。設定すると、フリーズした時点の場所が地図上に残り、リアルタイムの移動は更新されなくなります。
相手の画面では、位置アイコンがフリーズ前の場所に留まり続けます。長時間同じ場所のままの場合は不自然に感じられることがありますが、位置が動かない表示だけでフリーズを使っていると断定することはできません。
▼ Whooの位置情報をフリーズする手順
ステップ1. Whooアプリを開き、画面右上の「設定」をタップします。
ステップ2. フリーズを設定したい相手のアイコンを選択します。
ステップ3. 画面上部の「フリーズ」をタップします。これで、その相手に表示される位置情報の更新が止まります。

1Whooをフリーズすると相手にはどう表示される?
フリーズ中は、相手の地図上でフリーズ直前の場所が表示されたままになります。実際に移動しても位置情報は更新されないため、相手からはその場所に滞在しているように見えます。
ただし、位置が長時間まったく変わらない時は、普段の行動パターンと比べて違和感を持たれることがあります。フリーズの有無は、位置表示だけでは見分けられません。
Whooをバレずに止める方法
Whooのフリーズでは位置が同じ場所で止まり続けます。表示する位置を指定した場所に固定したい時や、移動しているような位置の変化を再現したい時は、位置情報変更ツールを使う方法があります。
Whooをバレずに止める方法を探している方には、iMyFone AnyToが役立ちます。スマホで目的地を選び、テレポートモードで位置を固定するか、ルート移動やジョイスティックで表示する移動を設定できます。

AnyToの主な機能
- テレポートモードで、Whooに表示する位置を指定した場所へ変更できる。
- ツースポット・マルチスポット・ジョイスティックで、移動ルートと速度を設定できる。
- 住所、施設名、緯度・経度の検索や、地図の長押しで目的地を選択できる。
- iPhone・Androidの位置情報変更に対応している。
1スマホで位置情報の更新を止めて固定する方法
▼ スマホでWhooに表示する位置を固定する手順
ステップ1. スマホでAnyToアプリを開き、検索バーに住所・施設名・緯度経度を入力するか、地図を長押しして変更したい場所を選択します。
ステップ2. テレポートモードを選択し、「移動」をタップすれば位置情報の変更が完了です。

2スマホで実際に移動しているような軌跡を再現する方法
ステップ3. 実際に移動しているような動きを再現したい場合は、「ツースポットモード」や「マルチスポットモード」、「ジョイスティックモード」を活用します。移動速度を設定でき、マルチスポットモードではA地点→B地点→C地点のように複数の場所をつないだ移動ルートも再現できます。

Whooの位置情報をオフにする方法
Whooへの位置情報の提供を完全に止めたい場合は、スマホの設定からwhooアプリの位置情報権限をオフにします。
iPhone:「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」>「whoo」>「しない」の順に選択します。
Android:whooアイコンを長押しして「アプリ情報」>「権限」>「位置情報」>「許可しない」の順に選択します。
位置情報の共有を再開したい時は、同じ設定画面でwhooへの位置情報アクセスを許可してください。
Whooの位置情報フリーズに関するよくある質問
質問1Whooのフリーズ中も自分は移動できる?
はい。フリーズはWhooで共有される位置情報の更新を止める機能です。本人は通常どおり移動できますが、相手の地図上ではフリーズした時点の場所が表示され続けます。
質問2「○○が復帰しました」とは?
「○○が復帰しました」は、しばらくWhooを使っていなかった友達が再び利用を始めた時に表示されることがある通知です。この通知だけで、フリーズやあいまいモードを解除したと判断することはできません。
まとめ
Whooをバレずに止める方法としては、Whooのフリーズ機能を使う方法と、AnyToで表示する位置を固定・変更する方法があります。Whooへの位置情報提供を完全に止めたい場合は、スマホの設定から位置情報権限をオフにします。
目的に合わせて、フリーズ、固定、移動ルート、位置情報オフを使い分けましょう。位置を指定して変更したい場合は、iMyFone AnyToを利用できます。

