表示する位置を固定したい時も、移動ルートを設定したい時も、AnyToならスマホで操作できます。
Whooでは、友達や家族と現在地を共有できます。自分の居場所を細かく共有したくない時や、Whooに表示される位置を変えたい時もあるでしょう。
この記事では、フーの位置情報をずらす・変える方法、違う場所に表示される仕組み、Whooのフリーズとの違い、基本的な使い方を紹介します。

Whooの位置情報を違う場所に表示できる?仕組みを解説
はい、Whooの位置情報を違う場所に表示することは可能です。ただし、Whooのアプリ内だけで任意の場所を指定することはできません。Whooに表示される位置は、スマホがアプリへ提供する位置情報をもとに決まるため、端末側の位置情報を変更すると、Whooにも変更後の場所が表示されます。
まず、Whooの公式機能でできることと、位置を任意の場所へ変更する場合の違いを整理しておきましょう。
Whooのアプリ内でできること
- 位置情報の共有を停止したり、フリーズしたりする
- 友達ごとの表示・非表示を設定する
- メッセージやスタンプを送信する
Whooのアプリ内だけではできないこと
- 任意の場所を指定して表示する
- 移動速度や移動ルートを設定する
- 現在地とは別の場所を表示し続ける
指定した場所に位置を固定したい場合や、複数地点をつないだ移動ルートを表示したい場合は、スマホの位置情報を変更するツールを使います。次の章では、スマホ版AnyToでWhooの位置情報を変更する手順を紹介します。
Whooの位置情報をずらす・変える方法
Whooで違う場所を表示したい、位置を固定したい、または移動しているような位置の変化を設定したい場合は、位置情報変更ツールを使います。
Whooの位置情報をごまかす方法として使えるのが、iMyFone AnyToです。スマホで目的地を選び、テレポートモードで位置を固定するか、ツースポット・マルチスポット・ジョイスティックで移動ルートを設定できます。

AnyToの主な機能
- テレポートモードで、Whooに表示する位置を指定した場所へ変更できる。
- ツースポット・マルチスポット・ジョイスティックで、移動ルートと速度を設定できる。
- 住所、施設名、緯度・経度の検索や、地図の長押しで目的地を選択できる。
- iPhone・Androidの位置情報変更に対応している。
1スマホでWhooの位置情報を固定する方法
▼ スマホでWhooに表示する位置を固定する手順
ステップ1. スマホでAnyToアプリを開き、検索バーに住所・施設名・緯度経度を入力するか、地図を長押しして変更したい場所を選択します。
ステップ2. テレポートモードを選択し、「移動」をタップすれば位置情報の変更が完了です。

2スマホでWhooの移動ルートを再現する方法
ステップ3. 実際に移動しているような動きを再現したい場合は、「ツースポットモード」や「マルチスポットモード」、「ジョイスティックモード」を活用します。移動速度を設定でき、マルチスポットモードではA地点→B地点→C地点のように複数の場所をつないだ移動ルートも再現できます。

Whooのフリーズと位置情報をずらす方法の違い
居場所の共有を一時的に止めたい場合は、Whooのフリーズ機能を使う方法があります。一方、指定した場所を表示したい時や移動ルートを設定したい時は、位置情報変更を使います。
- フリーズ:最後に取得した場所で位置情報の更新を止めます。
- 位置情報をずらす:指定した場所を表示したり、設定したルートに沿って位置情報を移動させたりできます。
Whooの基本的な使い方
位置情報を変更する方法を確認した後に、Whooを使い始める際の基本操作も押さえておきましょう。
1Whooのダウンロード方法
Android版のWhooはGoogle Playで配信されています。iPhone版はApp Storeで新規ダウンロードが停止しているため、すでに利用している端末以外ではインストールできない場合があります。
2Whooアカウントの登録方法
Whooアカウントの登録する手順:
ステップ 1.アプリをダウンロードしたら、Whoo を開きます。
ステップ 2.アカウントを作成するために、以下の情報を入力してください:
- ユーザー名
- Whoo ID
- 登録メールアドレス
- ログインパスワード
- プロフィール画像
ステップ 3.すべて入力すると、Whoo アカウントの作成が完了します!
登録が終わると、すぐに友達との位置情報共有やメッセージ機能を利用できます。
3位置情報の許可設定
Whoo を使う前に、スマートフォンで位置情報のアクセスを許可する必要があります。これは「位置情報を安全に管理する第一歩」です。
位置情報の許可設定する手順:
ステップ 1.アプリを開くと、位置情報のアクセス許可を求めるポップアップが表示されるので、以下のいずれかを選択してください。
- 「アプリ使用中のみ許可」
- 「1回のみ許可」
ステップ 2.また、Whoo はバックグラウンドでも位置情報を取得する設定があります。
ステップ 3.アプリを閉じていても位置情報を共有したい場合は、許可設定を有効にしましょう。
許可設定を理解しておくことで、後でフーの位置情報をごまかす際にも安全に操作できます
4Whooで友達を追加する方法
友達を追加すると、リアルタイムで位置情報やバッテリー残量を確認できます。追加方法は次の2つ:
友達を追加する方法は以下の2つ:
✨QRコードをスキャン
✨Whoo IDを入力
友達追加が完了すると、リアルタイムの位置情報やスマホのバッテリー残量を確認できます。
さらに、友達のプロフィール画像をタップするとスタンプメッセージも送れます!Whooで友達とのコミュニケーションをもっと楽しくしましょう!
Whooの位置情報変更に関するよくある質問
質問1Whooの位置情報を変えると相手にはどう表示される?
位置情報を変更すると、Whooの地図には変更後の場所が現在地として表示されます。テレポートモードでは指定した地点が表示され、ルート移動では設定したルートに沿って位置情報が変化します。
質問2Whooで位置情報をずらす方法とフリーズの違いは?
フリーズは最後に取得した位置で更新を止める方法です。位置情報をずらす方法は、別の地点を表示したり、移動ルートを設定したりできる点が異なります。
質問3WhooをiPad・他の端末に移せる?
新しい端末でWhooを利用できる場合は、新規登録ではなく、これまで使っていたアカウントでログインして引き継ぎます。機種変更後は、以前と同じログイン方法を選び、プロフィールや友達が表示されているか確認しましょう。iPadで利用したい場合も、まずその端末でWhooをインストールできるかを確認します。
質問4端末を移動するとWhooの位置情報は相手にバレる?
新しい端末でWhooにログインし、位置情報の利用を許可すると、その端末の現在地がWhooに反映されます。端末を替えたこと自体が表示されるのではなく、表示される位置が変化することで相手が気づく場合があります。
まとめ
Whooの位置情報をずらす・変える方法では、端末が提供する位置情報を変更して、Whooに表示する場所を指定できます。固定したい時はテレポートモード、移動ルートを表示したい時はツースポット・マルチスポット・ジョイスティックを使います。
Whooのフリーズとの違いを理解したうえで、目的に合う方法を選びましょう。スマホで位置を指定して変更したい場合は、iMyFone AnyToを利用できます。

