LINEは一対一のやり取りもできまずが、LINEグループを作成することで複数の人と同時にコミュニケーションが取れます。LINEグループを作成するのは簡単で、友だちリストに名前が載っている人を一人ずつ招待するのみ。

LINEグループ 招待できない

この記事では、「LINEグループを作りたいけれど、友だちを招待できない」という方に向けて、LINEグループで友だちを招待できない原因とその対処法を解説しました。LINEグループに友だちを招待できず悩んでいる方は、参考にしてみてください。

Part1:LINEグループで友達を招待できない原因

ここでは、LINEグループで友だちを招待できない原因について解説します。

1招待通知をほかのグループメンバーにキャンセルされた

招待した相手にLINEグループへの参加を拒否されてしまうと、LINEグループへの招待はできません。これは相手がこちらの招待に対して「拒否」を選択した場合で、こちらからは相手が拒否したかどうかはわからない仕様になっています。

2友達の通知許可をオフにした

相手が通知許可をオフにしてしまっている場合でも、LINEグループへの招待自体は問題なく届いています。しかし、LINEを開いて確認しないとそのことがわからないため、相手はこちらからの招待に気づいていない可能性があります。なお、相手が通知許可をオフにしているかどうかは、こちらからは確認できません。

3招待上限に達した

LINEグループは何人でも参加できるわけではなく、自分を含めて500人までとなります。そのため、すでに499人の友だちをLINEグループに入れてしまっている場合は、それ以上招待できません。

4LINEアカウントが削除された

相手がLINEアカウントを削除している場合は、招待できません。この場合は、招待する際に相手のアカウントが表示されないので、削除されたことがわかります。

5相手にブロックされた

相手にブロックされていると、招待の通知が相手に届かないので、ずっと招待中の状態が続きます。

6相手が気付かなかった

LINEの設定などの問題ではなく、相手がただ気づいていないだけという可能性も考えられます。

Part2:LINEグループで友達を招待できない時の対処法

上記で説明したような場合、どのような対処法があるのかについて解説します。対処法を実践して、問題を解決してください。

2.1. もう一度招待してみる

相手がこちらからの招待を誤って拒否してしまった場合、こちらからもう一度招待をしない限り、相手はLINEグループへの参加ができません。

もう一度招待する具体的な方法

Step 1.メンバーリストを確認して「招待中」と表示されている友だちをタップする

Step 2.「キャンセル」をタップする

Step 3.招待したいグループトークの右上にある逆三角形のマークをタップする

Step 4.メニューが表示されるので、「招待」をタップする

LINEグループ 友達もう一度招待する

2.2. 友達に通知許可をオンにさせる

相手が通知許可をオフにしていた場合は、オンにしてもらってください。

通知許可をオンにする方法は、以下の手順となります。

Step 1.ホームタブにある歯車マークのアイコンをタップする

Step 2.「通知」をタップする

Step 3.「グループへの招待」をオンにする

LINEグループ  友達に通知許可をオン

2.3. ほかのグループメンバーを削除してから再招待

LINEグループのメンバーが500人に達しているのなら、グループメンバーのうち誰か一人以上を削除してから、再招待しましょう。グループメンバーを削除するには、以下のステップに従ってください。

グループメンバーの削除方法

Step 1.グループトークの右上にある三本線のアイコンをタップする

Step 2.メニューが表示されるので「メンバー」をタップする

Step 3.削除したい人を左へスワイプして、「削除」をタップする

LINEグループ 友達を削除

(※以上はiPhoneの場合です。Androidでは、「グループトーク右上のノートアイコン」→「メンバー」→「編集」の順にタップして、最後に削除を選択してください。)

2.4. 相手のアカウントが削除されたかを確認

相手のアカウントが削除されている場合、招待する際にアカウントが表示されません。

下記の手順で、アカウントが削除されていないかどうか確認しましょう。

Step 1.グループトークの右上にある横三本線のアイコンをタップする

Step 2.「招待」をタップする

Step 3.招待できる友だち一覧が表示されるので、そこに相手の名前が表示されているかどうかを確認する

2.5. 相手に通知をもう一度確認させる

招待に気づいているかどうか、相手にもう一度確認させましょう。これは、LINEでトークメッセージを送ってもいいですし、直接電話やメールなどの手段でも構いません。

Tips:機種変更する際異OS間LINEトークを転送する方法

AndroidからiPhoneに機種変更する際、LINEでは異OS間のデータ転送に対応していません。大切なLINEデータを引き継ぐためには、バックアップ・引き継ぎするソフトの「iTransor for LINE」を使うと便利です。こちらの専門的なLINEデータを管理するソフトを無料でダウンロードするだけで、公式ではできないAndroidからiPhoneへのデータ転送が実現可能になります。

LINEデータバックアップ

800万以上のダウンロード

iTransor for LINEの優れるポイント:

  • 【異OS・同OS間LINEトーク転送】Android/iOSからiOSにトーク履歴を転送できる。
  • 【無料バックアップ・復元】無料でPCにバックアップし、バックアップファイルからiOSデバイスへ復元できる。
  • 【エクスポート・保存】PCに分かりやすくエクスポートし、永遠に保存できる。保存したファイルはすべてのメディア付けのデバイスに閲覧できる。
  • 【多様な機種と互換性】最新のiOS 15とiPhone 13、iPhone 13mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxを含めてのiPhoneデバイスとすべての人気Androidデバイスと互換性がある。

異OS転送の操作する仕方は以下となります:

ステップ1:iTransor for LINEを起動して、転送元と転送先のデバイスをそれぞれ接続して「スタート」をクリックします。

iTransor for LINEを起動します

ステップ2: Googleドライブでバックアップをまず行います。

iTransor for LINE Googleドライブでバックアップ

ステップ3:Androidデバイスに好きなバックアップ用のパスワードを入力し、引き続きPCにも同じ暗証番号を入力します。

Androidにバックアップ暗証番号を入力

ステップ4:次にすべてのメディアファイルをバックアップ成功するために、LINEのアシスタントを自動的にダウンロードします。ダウンロード完成したら、AndroidにLINEアシスタントの権限を開きます。

Androidアシスタント権限を開く

ステップ5:iPhoneで同じLINEアカウントをログインしてから、「完了」をクリックします。

iPhoneでLINE登録

こうすると、これからのデータ転送は自動的に行います。

まとめ

本記事では、LINEグループで友だちを招待できない原因とその対処法について解説しました。LINEグループに友だちを招待できずに困っている方は、参考にしてみてください。また、AndroidからiPhoneに機種変更した場合に、LINEデータを引き継ぐ方法がわからなくて困っている方は、iTransor for LINEを無料でダウンロードするのがおすすめです。