iPhoneユーザーなら、セキュリティを向上させるため、iPhoneの電源を入れたりスリープを解除したりする時に、ロックを解除するために入力する必要のあるパスコードを設定しているのでしょう。パスコードを設定することによって、デバイス内のデータや個人情報を保護できます。しかし、パスコードを忘れると、デバイスへのアクセスができなくなり、データが取れない場合もよくあります。

この文章は、iPhone(iOS 15にも対応)パスコードの安全使用とパスコードを忘れてしまった時のロック解除裏ワザを紹介したいと思います。少しでもご参考になれば嬉しいです。

確実にiPhoneのパスコードロックを解除➡iMyFone LockWiperでロック解除(操作方法はこちらへ)

アクティベーションロックを解除する裏ワザ➡iMyFone iBypasserで確実に解除(操作方法はこちらへ)

iPhoneのパスコ―ドとは?使用方法は?

まずは、iPhoneのパスコードとは何ですか?そしてパスコードの設定方法などについてご案内いたします。

1-1.iPhoneのパスコードとは何ですか?

iPhone /iPad /iPodなどのiOSデバイスは、パスコードを利用してデバイスのセキュリティを強化しています。パスコードは通常の4桁と6桁の数字以外に、カスタムの英数字コードとカスタムの数字コードも利用できます。

パスコードを設定、または変更する場合は、以下の手順に従ってください。

「設定」>「Face IDとパスコード」(ホームボタン搭載のiPhoneなら「Touch IDとパスコード」)>「パスコードをオンにする」または「パスコードを変更」をタップします。セキュリティの高いパスコードを「パスコードオプション」がありますので、自由に作成できます。

iPhoneのパスコードを変更

ちなみに、画面ロックの場合は、自動ロック機能がありますので、「設定」>「画面表示と明るさ」>「自動ロック」との順に選択してから、自動ロックの時間を設定できます。

iPhoneの自動ロック時間を変更

iPhoneでパスコードの入力が必要となる場合は?

安全のため、デバイスで以下の操作を行う際には、パスコードの入力が要求されます。

  • デバイスの電源を入れる、または再起動する時。
  • ホームボタンを押すか上にスワイプして画面ロックを解除する時。
  • Face IDまたはTouch IDでの解除に5回失敗した時。
  • ソフトウェアをアップデートする時。
  • デバイスで「リセット」機能を実行する時。
  • デバイスのデータを消去(初期化)する時。
  • パスコード設定を表示または変更する時。
  • iOSまたはiPadOSの構成プロファイルをインストールする時。

iPhoneのパスコードを忘れた場合はどうする?

iPhoneのパスコードを忘れた場合、パスコード入力の失敗回数のよって、使用制限が出ます。5回目までなら間違えても問題ありませんが、6回失敗すると1分間入力できなくなり、7回で5分間、8回で15分間、9回以上の失敗で一時間入力ができなくなります。パスコード入力に10回以上失敗すると、iPhoneが使えなくなり、最悪iPhone上のすべてのデータが消えてしまうこともあります。

続いては、iPhoneのパスコードを忘れた時に、ロックを解除する4つの裏ワザを紹介していきます。

iPhoneのパスコ―ドを解除する裏ワザ4選(検証済み)

「iPhoneのパスコードを忘れて画面ロックを解除できないですが、どうすればいいでしょうか?」と質問しているのをよく見かけますね。検索したら解決方法はたくさん出てきますが、逆に内容がありすぎて本当に有効なのか迷ってしまうでしょう。

というわけで、たくさんの方法を検証して、パスコードを忘れたときにiOS 15のiPhoneのロックを安全で確実に解除できる最新の裏ワザを4選まとめました。

1.iTunes/iCloud不要、3ステップでiPhoneのロックを解除する裏技

注意:

iMyFone LockWiper:パスコードロックを解除

ここでは、わずか操作ボタンを数回クリックするだけでiPhoneのロックを解除する裏技を紹介します。「iMyFone LockWiper」というパワフルな専門ツールを使うのは、操作が簡単で成功率が高く、iPhoneのパスコードを忘れた時に一番安全で効率的なロック解除方法です。この方法は、すべてのiOSデバイスに対応し、そして最新のiOS 15でも利用可能です。

LockWiperは、iOSバージョンやiTunes / iCloudなどの制限は一切なくて、モデルやロック解除できない原因を問わず、わずか三ステップで初期化を済ませますので、まさにパスコードを忘れたiPhoneのロックを解除するのに最適な方法です。

事前準備も簡単で、ソフトをお使いのパソコンやMacにインストールするだけです。

iMyFone LockWiper

  • iTunesやiCloudを使わずにiPhone/iPadの画面ロックを完全に突破
  • 条件制限や複雑な操作は一切なし、パソコン初心者でも簡単に操作
  • デバイスの画面ロック以外、Apple IDと機能制限パスコードも削除
  • 4桁/6桁の数字コード/Touch ID/Face IDなど全てパスコードを解除
  • 幅広い互換性を持ち、すべてのiOSバージョンとiOSデバイスに対応

LockWiperを利用するには、以下の手順に従ってください。

ステップ1.ソフトを立ち上げて、ホーム画面から「iOSデバイスの画面ロックを解除」>「開始」をクリックし、iPhoneをUSBケーブルでコンピュータと接続して「次へ」をクリックして進みます。

iPhone 画面ロックを解除

ステップ2.デバイスの情報が読み込まれますので、それを確認して問題がなければファームウェアをダウンロードして指示に従って解凍しましょう。

ファームウェアをダウンロード

ステップ3.「解除開始」をクリックし、二重確認で注意事項を確認してから「000000」と入力してiPhoneのロックを解除しましょう。

iPhone ロックを解除

数分後、iPhone上のすべてのコンテンツと設定(パスコードも含む)が確実に削除されます。バックアップからデータを復元するか、新しく設定することができます。

LockWiperでiPhoneのパスコードロックを解除するチュートリアル動画をご覧ください:
iPhoneパスコードを解除

iMyFone iBypasser:アクティベーションロックを解除

iBypasserの操作方法は更に簡単です。(プログラムをダウンロード/インストールしたあと)まずは三つのモード「iCloudアクティベーションロック解除」「画面ロックを解除してアクティベーションロック解除」「デバイスを探す機能をオフにする」からご希望のモードを選んで、後は「スタート」ボタンをクリックするだけです。しばらくすると、アクティベーションロックが解除されデバイスが再び利用できます。

iMyFone iBypasser

  • Apple IDやパスワードなしでアクティベーションロックを簡単に回避
  • 様々な画面ロックを解除する同時にアクティベーションロックを削除
  • 手間がかかずにパスワードなしで「デバイスを探す」機能をオフに
iBypasserでiPhoneのアクティベーションロックを解除するチュートリアル動画をご覧ください:
アクティベーションロックを解除

2.Siriを使ってiPhoneのロックを解除する裏技

最初に紹介するのは、Siriを使ってiPhoneのロックを解除する技です。ご注意すべきなのは、この方法を使うには、二つの条件はあります。

① デバイスで「Hey Siri」が有効になっていること

② お使いのiPhoneはiOS 8〜iOS 10.1を搭載していること

操作手順は以下です。

ステップ1.ロックされたiPhoneに「Hey Siri、今何時?」と聞きます。そうすると、ロック画面に時間が表示されるはずです。その画面をタップして、そのまま世界時計のアプリが開かれたら別の都市を検索して「共有」>「メッセージ」の順に選択します。

ステップ2.メッセージの作成画面で、宛先に適当な電話番号を入力して、「改行」します。電話番号が緑色になったら2回タップして、新規連絡先の作成画面が出てきます。

ステップ3.「写真を追加」>「写真を選択」をタップします。その後は「モーメント」を選択し、一覧が表示て5秒くらいになったらそのままホーム画面に戻ってみてください。これで、パスコードを入力することなくiPhoneのホーム画面へたどり着くことが可能です。

しかし、今はもうiOS 11以前のバージョンを利用しているモデルはめったにないと思いますので、ほとんどの方はこの方法を利用出来ないと思います。それでは、次の方法をチェックしていきましょう。

3.iTunesを使ってiPhoneのロックを解除する方法

iTunesを使ってパスコードを忘れたiPhoneのロックを解除するのは、よく使われる公式手段です。ただし、iPhoneがコンピュータでiTunesバックアップや同期を利用した場合は、画面のロックを解除せずにデバイスをiTunesに正常に接続できますが、それでは場合なら、ロックされたiPhoneがiTunesに認識されない可能性もありますので、ご注意ください。

また、iTunesを起動すると、自動的に同期が行われることが多いので、既存のバックアップファイルに影響を与えないよう、まずはiTunesで「編集」>「設定」>「環境設定」>「デバイス」を選択して、「iPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れたほうがいいです。

iTunes 自動的に同期しない

ステップ1.iPhoneまたはiPadデバイスをUSBケーブルでコンピュータに接続し、iTunesを開きます。

ステップ2.左上のiPhoneアイコンをクリックして概要画面に入ります。そして「iPhoneを復元」を選択します。

iTunes iPhoneを復元

これでiPhoneの復元(初期化)が開始します。処理が完了すると、デバイスのパスコードロックも解除され、初期設定画面に入ることができます。

4.iCloudを使ってiPhoneのロックを解除する方法

iPhoneで「iPhoneを探す」がオンになっている場合は、iTunesの復元によってiPhoneを初期化することができません。そのときは、iCloudを使ってiPhoneのロックを解除するのも有効な方法です。手順は次の通りです。

ステップ1.iCloudの公式サイトでロックされたiPhoneで登録したApple IDとパスワードを入力して、サインインします。

ステップ2.「iPhoneを探す」>「すべてのデバイス」>「iPhone」を選択し、右側にある「iPhoneを消去」をクリックすれば、ターゲットのiPhoneが完全に消去され、ロックを解除することができます。

iCloud iPhoneを消去

まとめ

以上は、パスコードを忘れた時に確実に使える4つのiOS 15のiPhoneのパスコードを解除する裏ワザです。どの選択肢でも役に立ちますが、条件を満たしてないとできない場合もありますので、万が一何らかの原因で前の三つの対策でロックを解除できない時は、いつでもどんな場合でも利用できるiOS専用ロック解除ツールを試してみましょう。処理途中で接続上問題がなければ100%成功可能ですし、シンプルな操作で初心者でも問題なく即利用&解決できますので、おすすめします。