<質問>
「自分が使っているAndroid端末の位置情報を知られたくない…」
「自分の居場所を確認されないためには、どうしたらいいの?」
そんな悩みを抱えていませんか。

確かに、携帯電話は肌見放さず持っていくものですから、位置情報によって自分の居場所が特定されてしまうと、困ってしまいますよね。

Androidで位置情報を他人に知られたくない時の対処法

この記事では、Androidで位置情報を知られたくない時に使うアプリや、端末で位置情報をオフにする方法、そして位置情報の使われ方について詳しく解説します。

Part1:Androidで位置情報を知られたくない時の位置変更アプリ

自分の居場所を知られたくなければ、Android端末の位置情報をオフにすれば解決します。しかし、位置情報を完全にオフにすると色々と不便ですよね。

そこで、位置情報を簡単に偽装できるアプリについて、紹介しましょう。

1.1. AnyToで位置情報を変更(Android/iPhone併用)

Android端末の位置情報を変更する手段として、一番確実で簡単な方法を紹介しましょう。それは、位置情報変更ソフトウェア「AnyTo」の利用です。

AnyTo
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レビュー
  • 世界の隅々までワンクリックで位置情報変更が可能
  • カスタマイズルートを作成し、真の動きみたいで移動可能
  • ARゲーム、SNSなどの位置情報を活用するアプリで利用可能
  • ジョイステックで移動中でも位置方向を変更
  • すべてのiOS/Androidデバイスと互換性がある
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次の手順で操作すれば世界のどこにいても位置情報を変更でき、たいへん便利です。

Step 1.ソフトウェア「AnyTo」を、PCにインストールして、AnyToを起動し、画面の指示に従ってiPhoneまたはAndroid端末をPCに接続する。

AnyToを起動する

Step 2.外面の右上にある左から四番目のアイコンをクリックして、表示される地図をドラッグ&ズームして、仮想ルートの経由地を選択する

テレポートモードを選択する

Step 3.目的地を選択したら、移動ボタンを押す

これで、端末の位置情報を強制的に変更して、位置情報を偽装できます。

何と言ってもAnyToは、ワンクリックで位置情報が変更可能ですので非常に便利!その他にも、複数デバイスの同時使用やジョイスティックコントロールなどの機能もありますので、ARゲームなどで活用できますよ。

1.2. GPS JoyStickで位置変更

Androidの位置情報変更アプリ「GPS JoyStick」を利用して、端末の位置情報を変更することも可能です。

ジョイスティック

開発者オプションを有効にすると、通常では触ることのできない設定項目にアクセスできますが、あくまでアプリを制作するデベロッパー向けの機能ですので、スマホやアプリに予期せぬエラーが発生するリスクがあります。

便利なアプリですが、スマホに詳しくない方にはあまりおすすめできない方法です。

Note
具体的な JoyStickの使い方:
「GPS Joystickの使い方」を合わせてお読みください。

Part2:位置情報を知られたくない時設定をオフ

位置情報を知られたくない場合は、Android端末の設定を変更しましょう。

なお、アプリごとに設定することで、位置情報がオフでも別のアプリでお店を探せることも可能です。

2.1. 位置情報設定をオフにする

まずは、全ての位置情報の設定をオフにする方法です。

Android端末を次の通りに操作します

Step 1.ホーム画面より、設定アプリを起動する

Step 2.「ロック画面とセキュリティ」>「位置情報」の順に選択する

Step 3.「位置情報の使用」をオフにする

iPhoneの位置情報サービスをオフにする

これで、全てのアプリにおいて、位置情報の設定がオフになります。

2.2 アプリごとで位置情報をオフにする

前述の方法ですと、全てのアプリで位置情報が使えなくなりますので、非常に不便です。そこでAndroid端末では、アプリごとに位置情報をオフにすることも可能となっています。

手順は次の通りです。

Step 1.ホーム画面より、設定アプリを起動する

Step 2.「ロック画面とセキュリティ」>「位置情報」の順に選択する

Step 3.「アプリレベルの権限」をタップして、アプリごとに位置情報をオフにする

Grindrの位置権限で正確な位置情報をオフにする

※上記の画像はアプリごと位置情報をオフにする例

これで、特定のアプリについて、位置情報をオフにできます。

Part3:Androidで位置情報を何で利用するのか?

では、Android端末の位置情報は、一体どんな用途で利用されているのでしょうか。

1地図を開くと近くの店などを探す

初めて訪れて土地勘がない場所で、おいしい食事を楽しみたい時などにおいて、地図アプリでグルメ情報を検索すれば近隣の食事処を即時に探せます。

GPS位置情報は、こういったシチュエーションにおいて大変便利な機能です。

2友達に位置情報を共有

友だちと待ち合わせをする時など、あらかじめLINEなどのSNSやメールなどで自分の位置を送信すれば、すぐに正しい場所で集まれます。

また、自分が迷子になってしまった時も、友だちに位置情報を共有すれば探してもらえますので、無事に合流できます。

位置情報は地図上で表示するため、電話で伝え合うよりも正確に情報共有が可能です。

3ビッグデータとして集める

集められたデータは、渋滞情報としてマップ上に表示されたり、電車の混雑状況を予測して乗換案内に活用されたりしています。

災害の対策としても、データを活用して救援地域の判断や避難情報の発令などのサポート、そして通行可能な道路情報の共有が可能となるのです。

勝手に自分の位置情報が使われているため、怖いと思われるかもしれませんが、こういったメリットもあることを覚えておきましょう。


結論

今回は、Androidで位置情報を知られたくない時に使うアプリや、端末で位置情報をオフにする方法、そして位置情報の使われ方について解説しました。

位置情報は近くのお店を探したり、友だちと居場所を共有できたりと、とても便利な機能です。Android端末では、設定からアプリごとに位置情報を使うかどうかを切り替えられます。

Android端末で位置情報を知られたくない場合は、位置情報を偽装できるアプリを使いましょう。一番簡単で確実なのは、パソコンのソフトウェアiMyFone AnyToを使い位置情報を偽装する方法です。無料版があるので、あなたも、ワンクリックで変更してしまいましょう!