ゲームの実況などのライブ配信で、効果音を出せるアプリやソフトを使えば、臨場感に迫る感じを出せたり、視聴者を楽しませることが出来るようになります。

そんな効果音ツールは今、かなり充実しており、クリックだけで様々な効果音を出せるようになっています。この記事では、おすすめする効果音ポン出しソフト・アプリの総計6選を紹介します。配信でこのようなツールを導入したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

効果音 アプリ ソフト

Part 1. 効果音ポン出しソフト3選

まずはPC配信に役立つ効果音ソフトの3つを紹介します。

1MagicMic ― 一番多い

カスタマイズ機能: 汎用性:
総合得点:

一番目の「iMyFone MagicMic(マジックマイク)」は拍手や笑い声、叫び声など、600個以上の人気の効果音や背景音を搭載するソフトです。種類は多くて各種の需要に応じます。カテゴリー別にすぐに必要のサウンドを見つけられ、お気に入り登録とキーワード検索機能も備えます。

さらに、効果音の再生以外、リアルタイムで声を変えることもできます。ボイスチェンジャーと併用できるコスパが非常に良いソフトです。

MagicMicの効果音と使い方を確認できる動画マニュアル⇩

PC向けの効果音ポン出しアプリ

MagicMicの基本情報

効果音の数 600+、引き続き更新
効果音のジャンル 映画のセリフ、ゲームの効果音、環境音、機械音など30+
動作環境
  • Windows 7/8.1/10/11、macOS 10.10以降
  • Discord、OBS、YouTube、Zoom、Fortnite、Apexなど、主流の配信・通話アプリとゲームに対応
  • 利用料金 無料版:一部の効果音
    完全版:月額¥1,780

    おすすめポイント

    pros
    • キーボード追加は可能で、複数の効果音に迅速に切り替える。
    • お手元の音声ファイルをインポートして利用することができる。
    • 効果音のラインナップが豊富であるため様々なシチュエーションで利用できる。
    • ソフト内に他のユーザーと効果音を共有、ダウンロードできる。

    気になる点

    cons
    • 無料版は一部の効果音しか使えない。

    Tips.効果音素材の配布場所

    さらに多くの効果音を入手して、MagicMicにインポートして再生したい場合は、関連記事『効果音フリー素材のダウンロード場所6選』も合わせて読んでください!

    2Voicemod

    カスタマイズ機能: 汎用性:
    総合得点:

    次に紹介する「Voicemod」も高機能の効果音ポン出しソフトです。多種多様な効果音の中から、気に入った効果音を探し、キーバインドを登録しておけば、オンラインゲーム、ライブ配信で効果音を再生できます。また、同様に音声ファイルのインポートも可能です。

    Voicemod 効果音 インターフェース

    Voicemodの基本情報

    効果音の数 100+
    効果音のジャンル ベルやノック音、電話の音など
    動作環境 Windows 10/11
    利用料金 無料版:最大5つまでの音源ファイルをアップロード
    完全版:永久利用¥10,000

    おすすめポイント

    pros
    • 効果音を登録しておけるので使いたい時にすぐ使える。
    • 基本的な効果音のみを求めているならこのソフトで十分。

    気になる点

    cons
    • アカウントによっては、接続を断られることがある。
    • 効果音のバリエーションが少ない。
    • 完全版の価格は少し高い。

    3DSP Anime

    カスタマイズ機能: 汎用性:
    総合得点:

    もう1つの無料利用可能の効果音ソフトは「DSP Anime」です。先ほど紹介した2つのソフトと異なり、これはポン出しソフトではなく、提供するパラメータを調整して効果音を自作できるソフトです。ゲームや映像作品など、効果音が必要なゲーム開発やアニメ制作などのシーンで利用できます。ツール内で作成した効果音は、wavファイルとして書き出し、サウンドバリエーションの自動生成やゲームミドルウェア(Unity、GameMaker、ADX2、FMOD、Wwise)へのエクスポートも可能となっています。

    DSP Anime インターフェース

    DSP Animeの基本情報

    効果音の数 プリセットしたサウンドはない
    効果音のジャンル 音声パラメータは10種類以上、魔法や格闘などのゲーム制作に向け
    動作環境 Windows 11
    利用料金 無料版:5種類のキャラクターが用意され、可愛い雰囲気の効果音が作成できる
    完全版:¥4,900

    おすすめポイント

    pros
    • ユニークな本格的な効果音を作成出来る。
    • ゲーム開発やアニメ制作でご自身の作品に必要な音を作成したければ、このソフトがおすすめ。

    気になる点

    cons
    • インストール時間が長い。
    • どちらかというとプロ向けで、初心者は使いにくい。

    Part 2. 効果音ポン出しアプリ3選

    効果音をポンと出せるのはPCだけではありません。続いては、スマートフォンでも使えるアプリについて、詳しく紹介していきます。

    1効果音アプリ1&2

    カスタマイズ機能: 汎用性:
    総合得点:

    「効果音アプリ1&2」はカテゴリや、キーワード検索から効果音を探して再生することが出来る効果音アプリです。1タップで音出して、フォルダを作成して効果音を追加することも出来ます。他に、効果音リスト作成、動画への効果音追加、ジェスチャーに合わせて効果音出しなど豊富な機能も搭載しています。

    効果音アプリ ロゴ

    効果音アプリ1&2の基本情報

    効果音の数 数百
    効果音のジャンル 楽器音や爆発音などの基本的な効果音から、学校のチャイムや銃声などのバラエティーに富んだ
    動作環境 iOS 14以降
    利用料金 無料版:基本的な機能は一通りで使える
    完全版:フルスクリーン広告除去とバナー広告除去は各300円

    おすすめポイント

    pros
    • 効果音の種類と数は多くて、無料でもすべてポン出し可能。
    • 操作が簡単で使いやすい。

    気になる点

    cons
    • しばしば広告が入る。
    • キャラクターの効果音が少ない。
    • 音素材を利用する際に、クレジット表記は必須。

    2迷惑な音

    カスタマイズ機能: 汎用性:
    総合得点:

    効果音アプリ「迷惑な音」は名前の通り、迷惑な効果音が入っているため、誰かにイタズラを仕掛ける際に使えます。おならの音といったついついバカらしくて笑ってしまう音もあるので、誰かを笑わせたい方におすすめのアプリです。色が少なくシンプルなデザインであるために使いやすいのも特徴です。

    迷惑な音 ロゴ

    迷惑な音の基本情報

    効果音の数 150
    効果音のジャンル 人間、アラームなど7種類、オナラやトイレの音、嘔吐する音など悪戯を仕掛けるにはもってこいの効果音が揃う
    動作環境 iOS 15以降
    利用料金 無料版:すべての効果音の再生
    広告除去:¥100

    おすすめポイント

    pros
    • 悪戯を仕掛ける場面では最適な効果音が満載。
    • シンプルな画面で操作がしやすい。

    気になる点

    cons
    • 一部の効果音が鳴らない。
    • 誰かを怒らせる可能性がある。

    3面白い効果音+

    カスタマイズ機能: 汎用性:
    総合得点:

    最後に紹介する無料効果音アプリは「面白い効果音+」です。サウンドがアイコンで表示されるため、探している効果音を簡単に見つけられます。人気の効果音を集約しているため、ボタンをタップするだけで効果音を再生でき、シンプルで使い勝手が良いです。また、提供する効果音をスマホに保存して、着信音として設定することも可能です。

    面白い効果音 ロゴ

    面白い効果音+の基本情報

    効果音の数 80
    効果音のジャンル ラッパ音や拍手、トイレの音など基本的/td>
    動作環境 iOS 10以降
    利用料金 完全無料で使える

    おすすめポイント

    pros
    • お金がかかる心配がいらない。
    • 効果音がアイコンで表示されるため子どもでもわかりやすい。

    気になる点

    cons
    • 広告が消せない。
    • インストールに少し時間がかかる。

    最後に

    以上は無料利用可能の効果音ポン出しソフト・アプリの紹介です。機能や効果音関連の情報をまとめたので、比較して好きなツールを試してください。視聴者と楽しくライブ配信できるようになれば幸いです。

    特に、一番目で紹介した「MagicMic」ではバラエティーに富んだ効果音が備えて、カスタマイズ可能の機能も多いので、配信者に非常におすすめします。どちらを利用すればいいのかお悩みの方は、ぜひ下でダウンロードして、このソフトから体験しましょう!