配信者にチャレンジしてみたいけど、自分の声には自身がなかったり、身バレなどを考慮してボイスチェンジャーを使用したいと考えたことがありますか?それでは、どんなソフトを使用すればいいのでしょうか?

本記事ではゲーム実況や生配信向けのボイスチェンジャーを5つおすすめして、加えてゲーム実況に人気あるサイトを紹介していきます。

配信 ゲーム実況 ボイスチェンジャー

Part 1.配信向けのボイスチェンジャー5選

まずは配信の時に利用出来るボイスチェンジャーを順番に紹介していきます。それぞれの特徴や価格なども合わせて表記しておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

1MagicMic

リアルタイムのボイスチェンジャー「iMyFone MagicMic(マジックマイク)」は20種類以上の音声フィルターで様々な声に切り替え可能なツールです。PUBGやFortnite、Twitchなど主流のオンラインゲームや実況サイトに対応するので便利です。

さらに、ボイスチェンジャーのフィルター以外にも200種類以上の効果音が備えているが、アイデア次第で使い方も広がります。

MagicMic インターフェース

基本情報

スタイル バラエティ・シンプル
ボイスフィルターの種類 20種類以上
他の機能 200個の効果音付き
動作環境
  • Windows 7/8.1/10/11(※MacOSも今後対応予定とのこと)
  • Discord、Skype、Zoom、Fortnite、PUBGなど20+プラットフォームに対応
  • 言語サポート 日本語対応
    価格 月額/580円
    永久/3980円
    (無料試用版あり)
    おすすめ度

    MagicMicのメリット

    • Twitch、Xsplit、Streamlabsなどの配信プラットフォームに対応済。
    • 操作が簡単なので、配信の初心者でも扱いやすい。

    MagicMicのデメリット

    • MacOSには現在対応していない。

    2Voicemod

    次に紹介する「Voicemod」はサウンドミキサーを必要としない簡単なボイスチェンジャーです。配信で簡単に使えるが、対応プラットフォームも豊富で、PRO版では多くのサウンドを使用することが可能です。

    Voicemod インターフェース

    基本情報

    スタイル ボイス種類が非常に豊富
    ボイスフィルターの種類 90種類以上
    他の機能 効果音
    動作環境 Windows 10/11
    言語サポート 日本語対応
    価格 永久/10000円
    おすすめ度

    Voicemodのメリット

    • ボイスフィルターと効果音が豊富に揃っている。
    • サウンドカード内蔵で、設定などがあまり複雑ではない。

    Voicemodのデメリット

    • 配信をするならばPRO版を使用することが前提になるが、PRO版の価格は少し高い。
    • 有償版は無償版をダウンロードしないと購入できないこと。
    • Mac版にはまだ対応していない。

    3バ美声

    「バ美声」は3年間かけて開発された、安価とクオリティを重視したバーチャルボイス変換ツールです。リアルタイムに声を変えるのは可能ですが、生放送でも使えます。特に男性の声を女性にするという目的に特化しているので、性別を反転させたい方には非常におすすめです。

    バ美声 インターフェース

    基本情報

    スタイル 男性が女性の声になる目的に特化
    ボイスフィルターの種類 声の高さ、ピッチ、性質の組み合わせで自由
    他の機能 なし
    動作環境 Windowsのみ
    言語サポート 日本語対応
    価格 2,000円
    おすすめ度

    バ美声のメリット

    • 男性が女性の声を出したいときにはおすすめ。
    • 遅延があまりなく、リアリティのある女性の声をつくることが出来る。

    バ美声のデメリット

    • 女性が使用するにはほぼ効果がない。
    • 他の効果音機能などはなく、女性声変換のみの機能になる。

    4Audio Input FX

    もう1つの「Audio Input FX」はOBS、XSplit、N Airなどの配信や生放送用ソフトと合わせて使用出来るサウンドエフェクトソフトです。ボイスチェンジ以外の機能も多く取り揃えています。

    Audio Input FX インターフェース

    基本情報

    スタイル マルチサウンドエフェクト
    ボイスフィルターの種類 プリセットが2種類、さらに細かい調整も可能
    他の機能 リバーブやディレイなどの音声効果
    動作環境 Windows 8.1/10/11
    言語サポート 日本語対応
    価格 8,800円
    おすすめ度

    Audio Input FXのメリット

    • ボイスチェンジ機能以外にも歌ってみたなどに向いた機能を多数搭載している。
    • 生放送用のソフトとの相性はしっかりと考えられている。

    Audio Input FXのデメリット

    • 操作画面や操作方法は少し難易度が高く、使い方を覚える必要がある。
    • 基本的には単体で使用せずに、放送ツールとの併用のため、セッティングが必要。

    5MorphVOX Voice Changer

    最後に推薦する「MorphVOX Voice Changer」はTwitchやSkypeなどで使用可能なボイスチェンジャーソフトです。ゲーム実況に使用出来る他に、録音機能などもあります。

    MorphVOX Voice Changer インターフェース

    基本情報

    スタイル ゲーミングスタイル
    ボイスフィルターの種類 10以上
    他の機能 歌向けのエフェクトや録音など
    動作環境
  • Windows 7/10
  • Mac/OS X 10.8以降
  • 言語サポート 日本語対応
    価格 4570円くらい
    おすすめ度

    MorphVOX Voice Changerのメリット

    • ボイス効果に加えて、サウンド効果、バックグラウンド音なども設定可能。
    • インターフェイスはスッキリとした仕上がりになっている。

    MorphVOX Voice Changerのデメリット

    • 公式サイトは日本語対応ですが、細かい解説が英語で分かりづらい部分がある。
    • Windows11にはまだ対応していない。

    Part 2.おすすめのゲーム実況サイト5つ

    ゲーム実況をするにあたってボイスチェンジャーを選んだら、ゲーム実況のサイトを見極めたいですよね。ここでは、ゲーム実況におすすめサイトも合わせて紹介していきます。

    1YouTube

    ゲーム実況と言えば、やはり日本でも人気のYouTubeがまず考えられます。収益化までの条件は以前よりも厳しくなりましたが、市場として視聴者が多いことには変わりありません。

    また、生放送がアーカイブとして動画になる部分は動画をアップロードするよりも楽になりますね。

    YouTube ロゴ

    2Twitch

    世界規模で見た時にもっともゲーム実況が盛んなプラットフォームサイトがTwitchです。

    Twitchの視聴層は世界的なので、英語が理解出来れば海外ファンを獲得することも出来る可能性があります。収益化までの条件も緩くなっています。

    Twitch ロゴ

    3ニコニコ

    国産のサイトとして古参のニコニコもゲーム実況をするにはおすすめのサイトです。

    一時的にユーザーがYouTubeなどに移動したことによって、大手と呼ばれる配信者は市場を移しました。大手配信者が減った今のタイミングでも視聴者を獲得しやすいです。

    ニコニコ ロゴ

    4ツイキャス

    ツイキャスはTwitter社が運営している雑談配信がメインのプラットフォームですが、最近ではゲーム配信者も徐々に増えてきています。

    元々は雑談のイメージが強いですが、少ないゲーム配信者として人気を獲得すれば、楽しいゲーム実況が出来るかもしれません。

    ツイキャス ロゴ

    5Mirrativ

    ミラティブはスマートフォン向けに開発されたゲーム配信アプリです。PCなどでの高度な配信や顔出しに抵抗がある人は、ミラティブでアバターを作成して配信していることも多いです。

    スマートフォンさえあれば配信可能であり、投げ銭機能もあるので、まずは気軽に配信してみたいという方にはおすすめですね。

    Mirrativ ロゴ

    Part 3.ゲーム録画と投稿に対応する編集ソフト ー Filme

    もしも、ゲーム配信や生放送に苦手であれば、最初はゲーム実況動画を制作して投稿することがおすすめです。動画を自分で好きなように編集できるし、字幕やステッカーを入れることで画面をより豊富にするのも可能です。

    このような場合には、録画、編集、投稿が同時に対応するビデオエディター「iMyFone Filme(フィルミ)」が非常におすすめです。

      Filmeの豊富な機能:

    • 録音、録画、動画編集が一体化して、ゲーム実況動画の作成ためのことを一括で完成できるので楽です。
    • カット、切り抜き、回転、分割、速度調整などの基本的な編集タスクを実行し、プレイ中の自分とゲーム画面を同時に映すことが可能のピクチャー・イン・ピクチャー効果も簡単に作成できます。
    • 140種類以上の素敵なステッカー、110種類以上のトランジションという素材が使用可能で、ゲーム実況動画をより魅力的なものにさせます。
    • 20種類以上の動画フォーマットの入力、9種類の出力がサポートされます。さらに編集した動画を直接的にYouTubeに投稿することも可能で便利です。
    • Filme 動画編集

    Filmeの録画機能を紹介する動画マニュアル⇩

    録画 ゲーム実況

    最後に

    今回はゲーム実況や配信に使えるボイスチェンジャーソフトをおすすめして、配信に推薦するいくつかのサイトも紹介してきました。

    その中で、コストパフォーマンスや汎用性の高い「iMyFone MagicMic(マジックマイク)」は、様々な使い方が出来るので、ボイスチェンジャーを使用してゲーム配信を考えている方は、ぜひお試し版をここでダウンロードして使用してみてくださいね。