LINEで友達とチャットをするとき、文字のフォントが同じでどこか味気さなさを感じたことはありませんか?

LINEフォントの変え方

「もっとかわいいフォントに変えられたらなぁ」なんて、誰しも考えたことがあるはずです。この記事では、そんな方のためにLINEフォントの変え方を解説します。iPhoneとAndroidに対応しているので、どなたでもLINEフォントをかわいく変えることができるでしょう。

Part1:他アプリ必要なくLINEフォントの変え方(iPhone・Android対応)

まず、別のアプリを使う必要がなく、手軽にLINEフォントを変えるやり方をiPhoneとAndroidで説明します。

iPhoneの場合

ステップ1:LINEのホーム画面の歯車のアイコンから「LINE Labs」をタップ

ステップ2:カスタムフォントをオンにする

ステップ3:フォントをタップ

ステップ4:「HCマルゴシック」「木漏れ日ゴシック」「Kゴシック」「しねきゃぷしょん」「無心」「ピクセル・Mプラス12」「トガリテ」といったフォントが表示されるので、好きなフォントを選んでタップする

iPhoneでLINEフォントの変え方

Androidの場合

ステップ1:端末の設定を開く、「ディスプレイ」をタップ

ステップ2:「フォントスタイル」をタップし、使用可能なフォントが一覧で表示されるので、好きなフォントを選択

AndriodでLINEフォントの変え方

Part2:アプリ必要、LINEの文字をかわいくする方法

好みのフォントが見つからない場合には、アプリを利用してみるのもいいでしょう。いくつかのアプリを紹介するので、気に入ったものを選んで使ってみてください。

1iPhone・Android対応 - LETTY

LETTYは、主に女性利用者をターゲットした「文字映え」アプリ。「累計30万インストール」を記録した人気アプリです。SNSのニックネームなどで、オシャレ文字を利用する際に使えます。特徴は、かわいくて使いやすいフォントが40種類以上も掲載していること。日本の企業が運営していることから、日本人の感性に合ったデザインを提供しています。

LETTY

2iPhone対応 - てがキー

てがキーは、手書きでキーボードの文字を書いて、自分だけのかわいいキーボードを作れるアプリです。「累計65万ダウンロード」を突破している人気アプリ。あらかじめ、自分が作った文字を登録しておいて、画像やスタンプを貼り付けるように文字を打つことができるので、自分だけのオリジナルのフォントを使えます。

てがキー

3iPhone対応 - もじぺったん

もじぺったんは、既存の文字を「逆さ文字」「囲み文字」「取り消し線」「もくもく文字」「半角カタカナ」「ギャル文字」「ヤンキー文字」「へた字」の8種類の文字に一発変換できるアプリです。変換した文字は、そのままメールやTwitterなどで使えます。特に半角カタカナは、iPhoneでは入力できない文字なので重宝するでしょう。

もじぺったん

4Android対応 - HiFont

HiFontは、Androidのフォントを変更できるアプリです。フォントの種類が多く、それらがカテゴリごとに整理されているので、誰でも使いやすいでしょう。注意点は、FlipFontをインストールしておく必要があることと、一部の機種(Samsung、Nokia、One Plus)でしか使えないこと。自分の機種を確認しておきましょう。

HiFont

5Android対応 - AR丸ゴシック体M

こちらは名前の通り、「AR丸ゴシック体M」の書体が使えるようになるアプリです。Androidでこの書体を使いたいときには、ダウンロードしてみてください。

AR丸ゴシック体M

Part3:デコ文字とは?設定する方法

デコ文字とは、LINEが2017年7月19日に導入した機能です。カラフルで、大きめのフォントをメッセージとして入力することができる便利な機能。このデコ文字は、かつてガラケー時代に流行ったものです。懐かしさを感じ、またカラフルでかわいいですよね。

デコ文字の具体的な設定方法は、下記の通りです。

ステップ1:LINEアプリを起動して友達一覧を開く

ステップ2:歯車の形をしたアイコンをタップ

ステップ3:設定画面の「トーク」をタップ

ステップ4:「サジェスト表示」をタップ

ステップ5:サジェストをオンにする

デコ文字を開く方法

これだけで、文字入力をした際にデコ文字が変換候補として表示されるようになります。

デコ文字はカラフルでインパクトが強いだけでなく、言葉をスタンプ化して使えるため、かなり使い勝手が良いでしょう。簡単に使用できるので、ぜひ使ってみてください。

Tips:機種変更する際LINEデータを同OS・異OS間の転送、移行する裏ワザ

機種変更する際には、大切なLINEのデータを転送する作業が面倒ですよね。しかし、「iTransor for LINE」を使えば、そのような問題が一発で解決します。iTransor for LINEによるLINEデータ転送なら、LINEのメッセージやビデオ、画像、スタンプなどの添付ファイルをiPhoneからiPhoneへ、AndroidからiPhoneへ簡単に引き継ぐことができるのです。また、バックアップ機能もついているので緊急時のための備えにもなるでしょう。本来は有料のソフトですが、無料体験版も充実しており、使い勝手が良いのでぜひ利用してみてください。

LINEデータバックアップ

800万以上のダウンロード

iTransor for LINEの優れているポイント:

  • 【バックアップ・復元】無料でバックアップしてから、バックアップファイル(メッセージ写真動画、オーディオ、ファイル)をデバイスへ直接復元できる。
  • 【選択的にエクスポート・保存】欲しいコンテンツのみ選択的にエクスポートできる。PCに保存したファイルはすべてのメディア付けのデバイスに閲覧できる。
  • 【同OS・異OS間LINEトーク転送】公式な方法では実現できないAndroid/iOSデバイスからiOSへLINEトークを直接転送できる。

異OS間転送する具体的な操作する仕方(同OS間はより簡単で)

ステップ1:iTransor for LINEをインストークして起動します。デバイスををPCに接続します。画面の左側にある「Android/iOSからiOSへLINEデータを転送」を選択し、「スタート」をクリックします。

iTransor for LINEを起動します

ステップ2:次にGoogleドライブでAndroidデバイスをバックアップします。

iTransor for LINE Googleドライブでバックアップ

ステップ3:デバイスに適当な暗証番号を入力したうえ、PCにも同じ暗証番号を入力します。

Androidにバックアップ暗証番号を入力

ステップ4:画面の指示通りで転送先のiPhoneに同じLINEアカウントをログインします。

iPhoneでLINE登録

こうすると簡単にAndroidデバイスからiPhoneへLINEトークの移転が成功になります。

Tips:

LINEアカウントの異OS転送は「関連記事:LINEアカウント引き継ぎ完全ガイド」をご覧いただけたら幸いです。

まとめ

本記事では、iPhoneとAndroidでLINEのフォントを変える方法を解説しました。LINEのフォントは、アプリを使わずに変えることもできますし、アプリを使ってこだわりのフォントに変えることも可能です。また、LINEのデータを移行する際には、iTransor for LINEが便利です。機種変更をする際には、プロなLINEデータをバックアップ・引き継ぎするソフト - iTransor for LINEを利用して、面倒な作業なく移行してみましょう。