<質問>
「LINE電話が聞こえない…」
「友だちと話したいんだけど、ライン通話できない…」
こんな症状で悩んでいる方は、いらっしゃいませんか?

電話の相手によっては、悪印象を与えてしまったり、トラブルになってしまったりと、非常に困ってしまいますよね。LINE電話が聞こえないといった症状には、いくつかの原因があります。この記事では、LINE通話ができない原因とその対処法について、詳しく解説します。こちらを読めば、もうLINE通話で困ってしまうことはありませんよ。

Part1:LINE無料通話ができない時の対処法

まず、無料通話そのものができない時の対処法を見ていきましょう。

1LINEの着信権限を開く

LINE通話の着信は「許可制」です。つまり、こちらのLINEの設定が「オフ」になっていれば、着信することはできません。

通話がかかってこない場合は、以下の手順で設定を変更しましょう。

ステップ1:LINEを起動して、「ホーム」から「設定(歯車アイコン)」をタップします。

ステップ2:「通話」を選択し、「通話の着信許可」オンにします。

LINE通話を許可

2通信環境を確認

LINEは、チャットだけではなく、通話もインターネット回線を利用します。したがって、通信環境が悪い場所にいると、通話が途切れがちになったり、聞こえなくなったりしてしまいます。

まずは、電波環境を確認した上で、電波の届く位置まで移動するか、Wi-Fi環境に入りましょう。LINE通話は、携帯電話網から外れていても、Wi-Fiがあればかけることができます。

Wi-Fi環境がない場合は機内モードをオン・オフにする方法:

ステップ1:デバイスを画面の上から下にスワイプして、飛行機マークが表示されます。

ステップ2:機内モードにした後、それを解除します。

飛行機モード

3端末の設定で「マイク」権限を開く

LINE無料通話は、通常の電話と同様、スマホのマイクを使って話します。したがって、LINE電話において声が相手に聞こえない場合は、制限がかかっていて、アプリがマイクを使用できないのが原因です。

マイク権限を開く方法:

ステップ1:「マイクへのアクセスを許可してください」と表示されますので、「設定」からスマホの設定画面にいき、「LINE」をタップします。

ステップ2:LINE画面でマイクのアクセス許可を「オン」にしましょう。

LINEマイク権限開く

4問題発生の元を確認するためにテスト通話を行う

LINE通話のトラブルは、まず問題の発生元が自分なのか、相手なのかを確認することで、問題解決の糸口になります。そこでテスト電話を試してみましょう。テスト通話では、自分が話しかける音声が録音され、後で再生できます。ここで、自分の音声が聞こえなかったり、途切れてしまったりしている場合は、自分の環境に原因があります。逆に、自分の声がきちんと聞こえている場合は、相手の環境が原因かも知れませんので、相手に環境改善を要請しましょう。

テスト電話を行う方法:

ステップ1:LINEの「設定」→「通話」を開きます。

ステップ2:通話には「テスト通話」があるので、タップして、試してみましょう。

LINEテスト電話

Part2:LINE電話が聞こえない時の対処法

次に、LINE電話で相手の声が聞こえない場合の対処法を、見ていきましょう。

1スピーカとイヤホンを切り替えて確認する

スマホにイヤホンやヘッドホンをつないでいる状態では、相手の声がスマホ本体のスピーカーからは聞こえません。また、本体側のマイクで、相手に声を伝えることもできません。特に、Bluetoothのイヤホンをペアリングしていると、視認できませんので注意が必要。この場合は、イヤホンを外す、Bluetoothを切るなどして確認しましょう。

2ミュートを解除する

通話中に画面を触ってしまい、自分の音声がミュートされている場合があります。ミュートにしてしまうと、相手にまったく声が届きません。この場合は、通話画面の左側にある「マイクをオン」をタップして、ミュートを解除しましょう。

LINE電話ミュート解除

3音量を上がる

よくあるトラブルとして、自分のスマホの音量を、非常に小さくしてしまっている場合があります。この場合は、スマホの音量を調節して、相手の声が聞こえるようにしましょう。ただ、音量調整で小さくしても、完全にオフにはできません。全く聞こえない場合は、ミュートを疑いましょう。

4 高品質モードを閉じる

LINE通話では、あらかじめ音声が高品質になる設定がされています。しかし、逆にこの機能によって、一部の端末で不具合が起きることもあります。Android端末では、高品質モードを切ることができますので、こちらも試してみましょう。

高品質モードを閉じる方法:

ステップ1:LINEの設定を開き、「通話」をタップします。

ステップ2:「通話の詳細設定」をタップして、「Full DH voice」「OpenSL」の2つをオフにして、オーディオモードを「通常モード」に変更します。

LINE高品質モードをオフ

Tips:大事なLINEデータを専門的なLINEデータ管理ソフトで保管する

無料で通話までできてしまうLINEは、ますます生活に必要なアプリとなりました。そのため、LINE上のデータが何らかの原因で無くなってしまうと、本当に困ってしまいますよね。そこでおすすめするのが、LINEの定期的なバックアップです。こちらでは、LINEデータを無制限かつ無料でバックアップできてしまう、LINE専門ツール「iTransor for LINE」を使った方法を紹介しましょう。

LINEデータバックアップ

800万以上のダウンロード

iTransor for LINEの人気機能:

  • 【バックアップ・復元】無料かつ無制限のバックアップしてから、端末への直接復元ができる。
  • 【プレビュー・エクスポート】バックアップしたファイルをプレビューしてから、選択的に好きなデータのみPCにエクスポートできる。保存したファイルはすべてのメディア付けのデバイスに閲覧できる。
  • 【同OS・異OS転送】公式な方法でもできないAndroid・iOSデバイスからiOSへトーク履歴を直接転送できる。

具体的な操作する仕方:

ステップ1:端末をiTransor for LINEがインストールされたパソコンにUSBで接続した後、「AndroidとiOSデバイスからLINEデータをバックアップ」を選択して、「スタート」をクリックします。

iTransor for LINEを起動する

ステップ2:しばらく時間をたってから、「完了」ボタンをクリックすると完成です。

iTransor for LINEでバックアップ完了

バックアップから端末にデータを復元するのも簡単で、「iTransorバックアップからLINEのデータをデバイスに復元」を選択し、復元したいデータを一覧から選択するだけです。

Note
機種変更する際、Android/iOSからiOSデバイスへ直接LINEトークを転送、移行する方法は「AndroidからiPhoneへLINEトークを引き継ぎする方法」ご覧いただけたらはっきりわかります。

まとめ

以上、LINEの無料通話ができない原因とその対処法について、詳しく解説しました。ライン通話ができないのは、権限の許可やミュートなど、さまざまな原因があることが分かりましたね。LINEのトラブルは回避したいですし、確実にバックアップしていきたいですよね。そんな時は、ワンクリックだけで楽にLINEをバックアップできるツール「iTransor for LINE」を利用しましょう。トラブルが起きた時もいつでも復元ができ、非常に安心です。無料で操作も簡単ですから、誰でも使えますよ。今すぐ、試してみましょう!