最近、年賀状ではなく年賀メールを送るという方が増えてきています。特にビジネスでお付き合いがある方の場合、住所を知らないというケースが多いが、メールで新年の挨拶をしたいと考える方も多くいるようです。

しかし、年賀メールをいざ送ろうと思った時にどのように書いたらいいのか分からないということもあるのではないでしょうか?そこで今回は、年賀メールの作り方をご紹介していきます。

Part 1.メールで電子年賀状を送る手順

では、メールで電子年賀状を送る場合には、どのような手順で準備を進めればいいのでしょうか?具体的な方法について紹介していきます。

年賀状 メール

ステップ 1. 送信したい方の情報を整理

電子年賀状を送る場合には、メールアドレスの準備が必須となります。まずは送りたい相手の名前とメールアドレスをまとめておくようにしましょう。情報を整理する時に会社名や担当部署等も一緒にまとめておくと、年賀状を送る際にスムーズに作成することができます。

送り忘れてしまうことのないよう、名簿の整理はしっかりと確認して行う必要があるでしょう。

ステップ 2. テンプレートを使って本文作成

年賀状を送る相手の整理が終わったら、実際に送る文面を作成します。

1から自分で文章やデザインを作ってもよいのですが、忙しくて大変という方や何を書いたらいいか分からないという方は、電子年賀状のテンプレートを活用することによって簡単に作成することができるでしょう。

後は年賀状メールのテンプレートを配布サイトもおすすめするが、引き続き読みましょう!

ステップ 3. メールの配信予約

メールを作成したら、忘れずに配信予約をしておきましょう。手動で送っても問題ないのですが、お正月は休暇となっている場合が多いので、忘れてしまう可能性も考えられます。

そのため、事前に送りたい日時を設定して配信予約をしておけば、安心して年末年始を過ごすことができるでしょう。配信日は人によって異なりますが、年明けの営業日にしておけば開封率が高いと言われています。

Part 2.電子年賀状を目立つようにする作り方 ー 動画付き

年始は多くの方が電子年賀状を送るため、あなたが送ったメールが埋もれてしまう可能性も十分に考えられます。他の方の年賀状とは差別化して目立つようにしたいという場合、動画付きにすることをおすすめします。

動画付きの電子年賀状にすることによって、以下のようなメリットがまとめられます。

  • 他の普通の文字年賀状と区別して、相手により印象的なメールにすることができる
  • 興味を惹きつけて、伝えたいメッセージを読んでもらえる可能性が高い
  • 顔出しで挨拶をすれば、より親切になれると思われる

動画付き年賀状を作るならFilmeがおすすめ

電子年賀状につける動画を作成したい場合は、便利かつ高機能の「iMyFone Filme(フィルミ)」がおすすめです。「ファーストビデオ」という機能を使ってメディアをインポートするだけで、数秒後で新年雰囲気が溢れる動画スライドショーが作成されます。また、このソフトは以下のような特徴があります。

Filmeの豊富な機能

  • 専門的な知識が必要ありません。カットやトリミング、分割、反転・回転早送りなど動画編集に必要な要素が準備されているが、すべてワンクリックで利用可能です。
  • 多様なメディア形式が編集できる。20種類以上の動画フォーマットの入力が対応し、画像、音声が一括で編集でき、マルチレイヤーで複数のメディアを合成して動画のコンテンツを豊富にするのは可能です。
  • 多彩な素材が提供されています。110種類以上のトランジション、140種類以上の素敵なエレメンツやエフェクト、ロイヤリティフリーのBGMなどはワンクリックで追加できます。

Filme 動画編集

Tips:

動く年賀状に関する詳しい内容は前回の記事で紹介していますので、気になる方は以下でチェックしてみてくださいね!

関連記事:『【流行る】動画で年賀状を作る方法とメリットを解説!』

Part 3.年賀メールテンプレートを配布するサイト3選

年賀メールを作成する際に、手間が省けるテンプレートを利用したいと考える方は多いでしょう。そこでここからは、ビジネス向けの年賀メールのテンプレートが配布されているサイトの3つを紹介していきます。

1郵便年賀

「郵便年賀」とは、日本郵便が提供している年賀メール用のサイトです。ビジネスシーンで使うことができるテンプレートが豊富にあるので、利用している方も多いでしょう。

郵便年賀 ビジネス 年賀メールテンプレート

基本情報

年賀メールテンプレートの数
  • 全部:1000ほど
  • ビジネス向け:280ほど
  • 利用条件 特になし、無料利用可
    おすすめ度

    おすすめポイント

    • テンプレートの種類が豊富で、ビジネス向けのものも多数扱っている。
    • 販促用のDMのテンプレートも用意されているが、自由に組み合わせて活用可能。

    2PIXTA

    二番目に紹介する「PIXTA」は写真やイラスト、動画といったデジタル素材を自由に売買することのできるオンラインマーケットプレイスのことです。年賀状メールのテンプレートの数も豊富で、たくさんのデザインから自分の好みのものを選ぶことができるという点も大きな魅力でしょう。

    PIXTA ビジネス 年賀メールテンプレート

    基本情報

    年賀メールテンプレートの数
  • 全部:160ほど
  • ビジネス向け:特集なし
  • 利用条件 会員登録、定額プラン
    おすすめ度

    おすすめポイント

    • おしゃれなデザインが豊富に揃える。
    • 数多くのテンプレートで自分らしいカスタマイズが可能。

    3brother

    最後に紹介する「brother」は専用のソフトを使うことなく年賀状の編集・印刷ができるWEBサイトです。はがき用のデザインだけではなく、電子年賀状用のテンプレートも豊富に用意されているため、使い勝手がよいと言われています。

    brother ビジネス 年賀テンプレート

    基本情報

    年賀メールテンプレートの数
  • 全部:1000ほど
  • ビジネス向け:45ほど
  • 利用条件 特になし、無料利用可
    おすすめ度

    おすすめポイント

    • ワンクリックでダウンロードが可能。
    • ビジネス向けのデザインが豊富で、サイト内の分類も明確。

    Part 4.年賀メールの文例

    年賀状の文例には一定の決まり事があります。年賀メールを送る際には以下の点に気を付けて書いてみましょう。

    • 賀詞や挨拶
      まずは新年を祝う言葉から始めましょう。「謹賀新年」、「謹んで新年のご挨拶を申し上げます」という言葉を使うことが多いです。
    • 前文
      挨拶の次は前文を挿入します。ここでは旧年中にお世話になったことに対する感謝やお礼、今後の支援や指導のお願いを入れるといいでしょう。
    • 本文
      本文の中には、自分の現状を伝える言葉や今年の豊富を記載することが多いです。お相手の方に合わせて、自分が伝えたいメッセージを挿入しましょう。
    • 結びの言葉
      最後に、相手の今年の健康や活躍等をお祈りすることばを入れるといいでしょう。「まだまだ寒い日が続いておりますのでご自愛ください」などの言葉が選ばれることが多いです。

    大体の内容はこのようです。ここでは、対象を分けて文例3つも挙げるが、添削して実際に使ってもいいです!


    取引先・顧客へ

    謹んで初春のご祝詞を申し上げます

    旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
    本年も変わらぬご交誼のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

    おかげさまで弊社(弊店)はお客様より好評をいただき増益を果たすことができました。
    これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。

    本年が良き年となりますよう御社のご繁栄と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

    顧客


    上司・先輩へ

    謹んで新春のお慶びを申し上げます

    旧年は温かくご指導くださり、誠にありがとうございました。
    本年もご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

    お仕事をご一緒したことで多くを学ぶことができました。
    さらなる飛躍の年とするべく努力する所存です

    末筆ながらますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

    上司 先輩


    同僚・親しい人へ

    明けましておめでとうございます


    昨年はいろいろと力添えいただきありがとうございます。
    無事新年を迎えることができました。

    心新たに頑張ってまいりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    本年も皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。

    同僚


    Part 5.電子年賀状のメリット

    年賀状は毎年はがきで出すという方もまだ多いと思いますが、電子年賀状を送るメリットは何なのでしょうか?最後はこれについてまとめて見てみよう!

    1手間が省ける

    年賀状をメールにする1番のメリットは、年賀状を作成したり送付する手間が省けることだと言われています。年賀状を送る人が多い方の場合、何日も作成するために時間を咲かなければいけないという方もいるでしょう。

    しかし、メールであればテンプレートもあるし、予約もできるが、そのような手間がかからないので忙しい年末年始でも安心です。

    2費用が削減できる

    はがきの年賀状を作成する時にかかるコストは時間だけではありません。費用も一定金額かかるので、負担に感じる方も多いでしょう。

    メールで配信するのであれば、印刷や郵送などの費用が要らないので、圧倒的に経費を削減することができる点が魅力的だと言われています。

    3同じ時間に送ることが可能

    メールの場合、事前予約をすることができるので、自分が送りたい日時に自動でメールを送ることができます。数量にかかわらず、あっという間に相手に届けます。

    そのため、わざわざ郵便局に行ったり、郵送の時間を計算したりする手間がかからず便利と感じるでしょう。


    最後に

    いかがでしたか?電子年賀状にすれば、はがきよりも大幅に金額や時間のコストを削減することができるが、忙しい年末年始を余裕を持って過ごすようにこれをやってみるのはいいと思います。

    また、電子年賀状の場合は他のメールに紛れてしまう可能性があるため、動画をつけて送ることをおすすめします。動画作成を行うのであれば、手軽に使える動画編集ソフト「iMyFone Filme(フィルミ)」をダウンロードしておしゃれなムービーを作成しましょう!