削除したデータや失ったデータの復元、古いデバイスから新しいデバイスへのコンテンツの転送など、iCloudのバックアップファイルからデータを取り戻したい動機いくつかあります。しかし、デバイスの初期化はデータの損失につながることが多いから、ほとんどの人はiCloudバックアップを復元する前にデバイスの初期化(リセット)を避けます。

この記事では、iPhone、iPad、iPod touchを初期化せずにiCloudバックアップからデータ復元ができる方法を2つ紹介します。

iCloudバックアップから直接復元するデメリット

iCloudバックアップから直接復元するにはデバイスを初期化しなければなりません。ただし、考慮すべき短所がいくつかあります。

  • iPhoneの既存データは最近のiCloudバックアップに同期しない場合、復元した後、iCloudで最後にバックアップを作った時からiPhoneを復元するまでの間にできたデータは全て永遠に失われます。
  • コンテンツをプレビューして選択的に復元するというのがこの方法ではできないことです。バックアップの中に復元したいデータを含むかどいうかを確認できません。
  • iCloudバックアップのサイズがかなり大きいと時間がかかってしまいます。

そこで、初期化なしでもiCloudバックアップから大切なデータを選択的にプレビュー・復元できる方法を2つ紹介します。

iCloudバックアップのデータを選択的に復元

iMyFone D-Back(iOS 14/13に対応)はiPhone / iPad用の最高のiCloudデータ抽出・復元ツールで、デバイスをリセットせずにiCloudバックアップファイルからデータを選択的に復元できます。さらに、どんなiOSデバイスからでもデータを復元し、iTunesのバックアップファイルからデータの抽出もできます。

さぁ~、ま無料体験版を試して、復元したいデータをiCloudバックアップに含むかどうかを確認しましょう。

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ステップ1:復元モードを選ぶ

インストールが完了したらプログラムを起動します。メイン画面から、「iCloudバックアップから復元」というオプションを選択します。「開始」ボタンをクリックしてファイルをアカウントをサインインしてください。

imyfone d-back データ復元

ステップ2:最新のiCloudバックアップを選択する

使用可能なリストから、データを復元するのに使う最新のバックアップファイルを選択します。 「次へ」をクリックして、プログラムがバックアップファイルをダウンロードできるようにします。

iCloud バックアップ ファイル

ステップ3:iCloudバックアップからファイルをプレビューして復元する

iMyFone D-Backがスキャン結果をすべて表示します。復元したいコンテンツをプレビューして選び、「復元」をクリックします。

iCloudバックアップ 中身

ウィンドウが開いて保存先のファイルを選択するよう求めてきます。パソコンからフォルダーを選択するか新しくフォルダーを作り、アプリケーションの復元プロセス完了を待ちます。完了したら、フォルダーを見て復元されたコンテンツを確認できます。

iCloudバックアップ 復元

iCloud.comからデータをダウンロードして復元

iCloudのバックアップファイルにアクセスするためにiCloud.comを利用するという方法もあります。iCloud.comから写真、メモなど、一部のバックアップデータを復元可能です。

  • パソコンでApple IDとパスワードを使用してhttps://www.icloud.com/にログインします。復元したいデータの種類をクリックすると、バックアップファイルを簡単にアクセスできます。
  • この方法の欠点はLINEの添付ファイル、SNS、iMessage、ボイスメモなど、特定の種類のデータにはアクセスできない可能性があります。

iCloud.com 復元

最後に

この記事を通して、初期化なしでiCloudバックアップを復元する方法を完全に理解できたはずです。 3つの方法の中でも、iMyFone D-Backをお勧めします。データが失われず、無料トライアルでiCloudファイルにアクセスして表示することができます。ぜひお試してください。

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