iPhoneを最新のバーション(iOS 14)にアップデートや復元する時は、突然リカバリーモードに入ることがiPhone/iPadのユーザーにとって珍しくない問題だと思います。リカバリーモードとは、iPhoneを正常状態に戻すため、システムの不具合を修復する方法です。ただし、不本意にリカバリーモードに入ったら、きっと困りますよね。ここでは、カンタンに自力でiPhoneのリカバリーモードを解除できるいくつかの方法があります。さて、一緒に見に行きましょう!

1.iPhoneがリカバリーモードに止まってしまうのはなぜ?

iPhoneは勝手にリカバリーモードになってしまった主な原因としては、以下が考えられます。

⑴iOSの不具合

⑵最新iOS 14のアップデート失敗

⑶アップデート中に電源が切れた

⑷アップデート中にインターネット接続が切れた

⑤落下や水没が原因でiPhoneの基盤の損傷

2.リカバリーモードになったらデータはどうなる?

リカバリーモードに入ると、デバイスを初期化しなければなりませんと思っているもいるはずですが、初期化すると、すべてのデータが消去されます。

そして、リカバリーモードになったデバイスはデータのバックアップも不可能になります。以前にバックアップを取った場合は、出荷時の状態に戻してもバックアップから一部のデータを復元可能ですが、現時点ではiPhoneに保存してるデータを失うかもしれません。焦らないで、iPhoneを正常の状態に戻す可能性がありますので、初期化する前にまず今回紹介する対応法を試しましょう。

3.iPhoneをリカバリーモードから解除する方法

対処法①:iPhoneを強制再起動

初期化を避けたい場合は、強制的に再起動を繰り返すことでiPhoneをリカバリーモードに脱出することができます。iPhoneの機種によって再起動が違いますので、ここではシリーズごとの強制起動法をまとめて説明します。

iPhone 6S、iPhone SE、およびそれ以前

スリープボタンとホームボタンを10秒以上長押します。

iPhone 7シリーズ

スリープボタンと音量を下げるボタンを10秒以上長押します。

iPhone 8/Xシリーズ

1.音量を上げるボタンを押したらすぐ放します。

2.音量を下げるボタンを押したらすぐ放します。

3.Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを押します。

対処法②:ワンクリックで手軽にリカバリーモードを解除(無料)

上記の方法はダメなら、iOS不具合修復ツールiMyFone Fixppoをお勧めします。専門な修復ツールとして、「標準モード」「アドバイスモード」「リカバリーモードの起動/解除」三つの修復機能を備え、それぞれの状況に応じて最適な対策を選択できます。

Fixppoの「リカバリーモードの起動/解除」機能は無料で使えるので、カンタンにリカバリーモードを直接に解除できます。(システム不具合が原因で解除できない場合は、対処法③をご参照ください)

ステップ1:まずはiPhoneをパソコンに接続して、iOS不具合修復ツールを起動してからホーム画面で「リカバリーモードを起動 / 解除」ボタンを選択します。

ステップ2:次の画面で「リカバリーモードを解除」ボタンがクリックするだけで、デバイスが自動的に再起動し、正常な状態に戻ります。

ワンクリックでリカバリーモードを解除

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対処法③:iOSを修復することでリカバリーモードを解除

iOSの不具合なら、iPhoneを強制再起動してもうまくいかないかもしれません。こんな時はシステムを修復すると必要があります。iMyFone Fixppoの標準モードは、「iPhoneが起動しない」や「iPhoneがリカバリーモードにフリーズ」などの場合は非常に役に立ちます。標準モードを使用すれば、データを消去せずにiPhoneをリカバリーモードから簡単に復活させる可能です。詳しい操作手順は以下の通りです。

ステップ1:デバイスをコンピュータに接続してから、iMyFone Fixppoを起動して、「標準モード」を選択します。

iOS不具合修復ツール 標準モード

ステップ2:プログラムは自動的にデバイスのモデルを検出し、利用可能なすべてのファームウェアバージョンも表示されますので、 ご希望のバージョンを選択して、「ダウンロード」をクリックします。

ファームウェア ダウンロード

ステップ3:画面に表示されるデバイス情報とファームウェア情報をもう一度確認してから、問題がなければ、「修復開始」ボタンをクリックします。

修復開始

対処法④:iTunesを利用してリカバリーモードを解除

iTunesを利用すると、リカバリーモードになったiPhoneを復元しなければなりません。データはすべて消えてしまうので、どうしてもできない時の最終手段として考えるべきです。初期化する前に、iTunes が最新バージョンであることを確認します。

iTunes をお使いの場合は、「復元」と「アップデート」二つのオプションがあります。「アップデート」オプションなら、iPhoneを最新のバーションを更新することで、データを失わずに問題を解決できる可能性があるので、まずは「アップデート」を選択することをお勧めします。「復元」オプションであれば、データはすべて消えてしまいます。

ステップ1:ゲーブルでiPhoneとパソコンを接続した後、iTunesを起動します。

ステップ2:iTunesはリカバリーモードのデバイスを自動的に検出します。

ステップ3:ニーズに応じて確認メッセージで「復元」、あるいは「アップデート」を選択します。

ステップ4:画面指示に応じて操作を続けて、完了するまでお待ちください。

itunes リカバリーモード 解除

結論

以上は、「iPhoneをリカバリーモードから解除する方法」を紹介しました。iPhoneの中にさまざまな情報が保存されていますので、できるだけ初期化を避けたほうがいいと思います。

システムの問題である場合、iOS不具合修復ツールをお勧めします。もしすべての方法を試した後、まだリカバリーモードから解除できない場合は、iPhoneの基盤が故障している可能性が高いですので、早速に正規販売店へ修理に出さないといけません。自分で対応できる方法を探している方は、今回紹介した方法をぜひ実践してみてください。

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