古いiPhoneを売るかあげるかするためにリセットしたいけれども、解除するためのパスコードを思い出せないという経験がありますか?あるいは、誰かからiPhoneを買い取ったけれども、その人が予めリセットせず、パスワードも教えてもらっていない、ということがあるかもしれません。一見これはもどかしい状況ですが、ロックされていてもiPhone(iOS 15にも対応)をリセットする方法があります。

ロック/リセットされたiPhoneをパスワードなしで出荷時設定にリセットするいろんな方法

ロックされたiPhoneを出荷時設定にリセットする前に、どの方法が一番いいか決める必要があります。状況によって異なるやり方でiPhoneをリセットするといいでしょう。

ロックされたiPhoneをパスコードなしでリセットする方法 ― iOS 15デバイスサポート対象

iPhoneはいろんな理由によりロックされることがあります。たとえば、6回以上誤ったパスコードを入力してしまったとき。あるいは、iPhoneのメモリや使用量容量オーバーかもしれません。どの場合でも、電話にアクセスできないことは非常にもどかしいことでしょう。しかし、この悩ましい問題には簡単な解決策があります。それは、iMyFone LockWiperです。

iMyFone LockWiperは、お使いのiPhoneへのアクセスを得るために使われ、ロックされたiPhoneをパスコードなしで簡単にリセットできます。ここにiMyFone LockWiperの主な機能をいくつか挙げます。

ロックワイパーはパスコードなしでiPhoneを解除します

  • iMyFone LockWiperはiPhoneをパスコードなしで解除とリセットができます。
  • お使いの電話の4桁や6桁のパスコードも解除することができます。フェイスIDやタッチIDも解除できます。
  • iMyFone LockWiperはロックされたiPhoneも壊れたiPhoneもサポートしています。無効化されたiPhoneにも使えます。
  • このツールは、あらゆるアップルデバイスとiOS 15バージョンをサポートしています。
  • iMyFone LockWiperは高い成功率をもっています。

ロックされたiPhoneをパスコードなしでリセットする手順:

注:ロックされたiPhoneをパスワードなしでリセットするには、まず「iPhoneを探す」機能がオフになっていることをご確認ください。

ステップ1:まず最初に、iMyFone LockWiperをコンピューターにダウンロードし、起動してください。次に「開始」をクリックします。

iPhoneロック解除

ステップ2:その後、アップルUSBを使ってコンピューターにデバイスを接続します。

パソコンに接続

ステップ3:解除する前にiPhoneをDFUモードか復旧モードにするためのステップにしたがってください。まず、デバイスモデル「その他のiDevice」「iPhone7/7 Plus」か「iPhone8/8 Plus/X」を選んでください。次にデバイスをDFUモードか復旧モードにする方法の指示にしたがってください。

ステップ4:コンピューターにデバイス情報が表示されたら確認します。次に「ダウンロード」をクリックし、ファームウェアをダウンロードします。

ファームウェアをダウンロード

ステップ5:その後、「確認開始」をクリックし、ファームウェアを確認します。次に、「解除開始」をクリックし、解除プロセスが開始します。

解除開始

ステップ6:「000000」と入力することで解除を再度確認し、次に「解除」をクリックします。これでロックされたiPhoneがリセットされます。

解除完了

iMyFone LockWiperをぜひ試してみてください。よい結果を得られることを願っています。

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注意:
  • アクティベーション以外のロック:「iMyFone LockWiper」で解除できます
  • アクティベーションロックの場合:「iMyFone iBypasser」でしか解除できません

iTunesを使ってロックされたiPhoneを出荷時設定リセットする方法

お使いのiPhoneをiTunesと同期化したことがあれば、復元することでiPhoneとパスワードがリセットされます。

ステップ1:お使いのiPhoneをコンピューター(同期化したことがあるもの)に差し込みます。

ステップ2:iTunesを起動します。この時点で、パスコードの入力を求められたら、復旧モードを使うか、過去に同期化したことがある他のコンピューターでやり直してください。

ステップ3:iTunesが同期化され、バックアップを作成します。自動的にこれが起こらなければ、手動でデバイスに同期化し、バックアップを作成してください。

ステップ4:次に、お使いのデバイスをクリックし、デバイス概要を見てください。「iPhoneを復元する」というところをクリックします。

ステップ5:iPhoneの設定画面にたどり着いたら、「iTunesのバックアップから復元する」というところをタップしてください。

次に、iTunesを見て、お使いのiPhoneを選択してください。バックアップのリストが表示されます。バックアップしたいものを選択してください。

iCloudを使ってロック/無効化されたiPhoneをリセットする方法

「iPhoneを探す」機能が有効ですか?それならiCloudを使ってリセットし、パスコードを削除しましょう。

  1. コンピューターか別のデバイスを使ってicloud.com/findに行き、アップルIDでログインをしてください。
  2. 「すべてのデバイス」というところをクリックします。
  3. リセットする必要のあるiPhoneがリストにあるはずです。それをクリックし、次に「削除」をクリックします。これで電話の中身とパスコードが削除されます。

この方法はデバイスがネットワークに接続している場合のみにしか使えないことにご注意ください。

復旧モードを使ってロックされたiPhoneを出荷時設定リセットする方法

上の二つの方法がうまくいかない場合、Umate Pro iPhoneデータ削除ソフトを使うといいかもしれません。しかし、他のやり方もあります―復旧モードを使う方法です。以下がそのやり方です。

  1. iPhoneをコンピューターに差し込み、iTunesを起動します。
  2. iPhone7以降のものの場合は、スリープ/ウェイクボタンとボリューム・ダウンボタンを同時に押さえます。復旧モード画面が出てくるまで押し続けます。iPhone6s以前のものでは、同じことをしますが、代わりにスリープ/ウェイクボタンとホームボタンを押さえます。
  3. そのうちに二つの選択が出ます:復元かアップデート。復元をタップしてください。
  4. iTunesが必要なソフトウェアを自動的にiPhoneに読み込みます。
  5. リセットが終了するまで電話を抜かないでください。終わったら知らせが出るので、そうしたら新しい電話同様にすべてを設定することができます。

上記の4つの方法を読んで、そのうちどれかがパスコードを忘れたときにiPhoneを解除するのに役立つことを願います。今後このような問題を回避するために、iPhoneかiPadのデータをコンピューターにバックアップするべきです。iPhoneを永久リセットする必要があれば、iMyFone Umate Proを使ってみるといいでしょう。これを使うと、iPhoneを復元の可能性なしにリセットできるだけでなく、削除されたファイルを検出・削除することで個人情報を保護できます。無料お試し版をダウンロードして試してみることができます。