USBのデータが消えてしまい、慌てた経験はありませんか。

パソコンが重くならないように、大切なデータをUSBに保管したり、気軽に持ち運べるデバイスとして使っている人もいると思います。でもパソコンに差し込んでみても「データがありません」と表示されてしまうなど、破損や削除してしまうリスクも考えられます。

USBのデータを復元させるときに使える、便利なソフト3選を紹介したいと思います。

USB復元ソフト3選

1 iMyFone AnyRecover

USBデータを復元したい人に、まずおすすめなのがAnyRecoverです。データをどうしても復元しなくてはいけないときに、業者には依頼せず自力でどうにかしたいと思っている人にとってもおすすめです。

USB内の削除してしまったデータ、破損データなど幅広く対応します。フィルタをかけてデータを探したり、管理ができるなど作業の効率化にも繋がります。返金保証もあるので試しに使ってみてUSBデータの復元ができないときも無駄がありません。USB復元ソフトで損をしたくない人もおすすめです。

AnyRecover HP&interface

無料ダウンロード 無料ダウンロード

USBの復元ソフトとして、無料ダウンロードと簡単に試せる便利さからも人気があります。100%のセキュア保証はもちろん、トランザクションなどもついていて、データをしっかりと守ります。USBデータの容量が大きくても使える復元ソフトを探している人や、復元できずに後悔したくない人におすすめのソフトです。迷ったときは選んでおいて損はありません。

メリット:

  • 1,000種類以上のファイルに対応しているため、他の復元ソフトより優秀
  • 使えるデバイスの幅が広く、USBやSDD・HDDなどで使える
  • 復元するデータ容量に制限がないので、データ量の多い人でも安心
  • 初心者で使いやすいUSB復元ソフトなので、使い方に困らない
  • WindowsやMacなどのPCに対応していて幅広い
  • 無料ダウンロードからUSBデータを復元できるので無駄がない

デメリット:

  • プレビューできる範囲が限られている

2 復旧天使

WindowsとMacのデータ復元はもちろん、USBデータの復元専用のソフトです。StandardとStandardRAID、Professionalの3種類から選択でき、それぞれに復元できるデータの範囲が違います。USBデータは、黄色のStandardRAIDを選ぶのがおすすめ。

使用目的に合わせたライセンスの取得ができること、ユーザー1人に対して1ライセンスが許諾される仕組みになります。個人的なデータのみになりますが、高い復元率も特徴です。体験版のダウンロードからお試しができるので、事前に使いやすさなどを確認できるのもポイント。

復旧天使 HP&interface

簡単で使いやすい、高性能に定評のあるデータ復元ソフトです。USBのデータ破損や削除など、さまざまなものに対応しています。イメージの作成はもちろん、エラー検知、写真やPDFなどのプレビューにも対応しています。RAID検知にも対応しているなど、幅広く安心して利用できるのも復旧天使の魅力です。困ったときは24時間使えるお問合せフォームもあるので、外国版よりも手厚いサポートもついてきます。

メリット:

  • 復元したいデータが入っていたメディアをスキャンするだけで使える
  • 容量制限や回数制限はなく、好きなデータだけを復元できる
  • 操作も簡単なので初心者など復元経験がない人でも使える
  • 個人ユーザー限定、無料で使える
  • USBメモリやSD、CFなどのメモリ復元に対応
  • 日本製ならではの安心感がある

デメリット:

  • 復元できるデバイスが限られている
  • 法人の場合は有料と費用がかかる

3 DiskDigger

USBメモリ専用の復元ソフトです。無料版から試せることもあり、必要に応じて有料版を購入できるのもDiskDiggerの良さです。USBを復元できるソフトのなかでは、比較的手頃な価格帯なのもあり、諦めることなくまずは試してみたい人にもおすすめです。基本的には英語表記の公式サイトになりますが、日本語にも対応しているので問題なく使えます。

DiskDigger HP&interface

USBのデータ復旧に便利なソフトです。使い方も簡単なので初心者はもちろん、USBのなかから痕跡が残っていないか全体をスキャンして確認してくれます。他の復元ソフトではデータが見つからなかった人にもぜひ、使って欲しいソフトです。

メリット:

  • USBメモリーや、CD。DVD、メモリーカードなどさまざまなデバイスに対応
  • 削除してしまったファイルや破損してしまったファイルをもとに戻せる
  • ほとんどのファイルフォーマットの検出に対応している
  • 高性能で復元できる可能性が高く知名度もあるからこそ安心
  • 指定の場所に保存できるなど、動作に無駄がないのも特徴

デメリット:

  • USBメモリーの復元はできるものの、時間がかかりすぎる
  • USBメモリのデータがすべて戻るとは限らない
  • 無料版だと復元したデータを保存できない

まとめ

USBメモリの復元方法を探している人に、おすすめのソフトを紹介しました。データが戻らないと諦める前に、まずは一度データが使えないかどうかを調べてみてください。大切なデータを消してしまったときも、焦らず対応するようにしてくださいね。